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全国都市間競争の現実Part2
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「大分を製造本社に」キヤノン御手洗氏 デジカメ新棟竣工
2016/12/1 21:55 Nikkei
キヤノンの御手洗冨士夫会長兼最高経営責任者は1日、「大分キヤノンはカメラの研究・設計以外を担う製造本社として位置づけている。一眼レフの高級機から中級、初級機、シネマユースの撮影機などの生産設備を開発していく」と語った。御手洗氏は同日に大分キヤノン(大分県国東市、増子律夫社長)の新棟の竣工式に出席した。
大分キヤノンで完成した新棟「テクノ棟」はデジカメ生産の自動化へ向けた装置開発を手掛ける。3階建てで延べ床面積2万1千平方メートルとなる。柔軟な生産開発に対応するため各フロアとも大空間のスペースを確保した。1階には超望遠レンズの研究開発に使える長さ約70メートルの暗室も備えた。
「カメラ生産は昔、ベルトコンベヤー方式で50〜60人がかりで作っていたのが(セル生産方式などで)30人ぐらいとなり、今後はロボットの導入で5、6人で作れるようにする」(御手洗氏)。2018年をめどに新ラインの導入をめざす。カメラで培ったノウハウは複写機やプリンターでも生かしていく方針だ。
テクノ棟は今月中旬から稼働し約700人が従事する予定。投資額は約130億円。「自動化により社員を減らすことはせず、職種変換で対応していく」(広報部)としている。
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