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全国都市間競争の現実Part2

970凡人:2016/11/19(土) 02:00:19 ID:0ZaqCPPs0
航空機関連企業2割増収 昨年度中部3県 MRJ部品が押し上げ
2016/11/18 7:00 Nikkei

 帝国データバンク名古屋支店が17日まとめた「東海3県の航空機産業動向調査」によると、航空機関連企業の2015年度の売上高は前年度に比べ20.0%増えた。米ボーイング向けの受注や生産が安定的に推移する中、昨年11月に初飛行をした国産ジェット旅客機「MRJ」向けの開発が進み、部品出荷が始まったことが売り上げを押し上げた。

 帝国データによると、航空機の構成部品点数は自動車の100倍の300万点。世界の民間航空機市場が年5%以上のペースで拡大するとみられる中、今後、中部経済への波及効果が大きくなりそうだ。

 帝国データの企業データベースによると、15年度時点での航空機関連企業は全国に229社。うち、愛知が2年連続でトップの41社だった。岐阜が東京と並ぶ34社と2位になった。三重の1社を含む76社の合計売上高は2135億8800万円だった。

 76社のうち売上高が増えたのは41社と、前の年度に比べ1社減った。売上高が10億円以上の中堅・大手の業績が伸びた半面、中小零細へのMRJ関連の恩恵は乏しかったとみられる。

 調査対象となった企業の売上高上位には三菱重工航空エンジンやMHIエアロスペースプロダクションといった三菱重工業のグループ会社が入った。自動車部品や航空・宇宙関連のアイコクアルファ(愛知県稲沢市)が2位、川崎重工業から共同受注を手掛ける川崎岐阜協同組合(岐阜県各務原市)が3位だった。

 中部3県の航空機関連の生産額は全国の5割超を占めるとされる。中部に本社を置く企業のほか、川崎重工や富士重工業、ナブテスコなどが生産拠点を構えており、航空機産業の集積率は高い。




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