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全国都市間競争の現実Part2
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成功するかどうかはまったく未知数である。価格競争ではまったく勝てないので味やブランドで競うことになるが、いまや日本レストランで日本人気質のシェフがだんだん姿を消している。韓国人やメキシコ人が寿司屋の看板をだしているところがロスには沢山ある。そういうところはシェフが日本人の場合もあるだろうが、そうではないとシャリの味でガッカリする。
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茨城県内の農家、米・サンフランシスコにコメ輸出
2016/11/1 7:00 Nikkei
茨城県内の農家は2日、共同で米国・サンフランシスコにコメを輸出する事業を始める。2016年度は県産ブランド米の「ゆめひたち」60トンを茨城港常陸那珂港区(ひたちなか市)から輸出する。国産米の輸出が少ない米国を開拓し、販路拡大を狙う。県産米は農家が個別に少量輸出する事例はあったが、継続的に一定規模の輸出を手掛けるのは初めて。
下妻市や坂東市など、県西地域のコメ農家8人が6月に立ち上げた「県西地域輸出米生産者協議会」が事業を手掛ける。11月から来年1月の間に県産コメ「ゆめひたち」を20トンずつ、計3回輸出する。
鮮度を維持するため玄米の状態で船に詰め込み、常陸那珂港区から東京港を経由してサンフランシスコに輸送する。現地で精米した後、主にサンフランシスコで日本食を扱うレストランに販売する。
来年以降は輸出量を増やし、年間360トン程度の輸出を目指す。販路も飲食店への業務用に加えて、スーパーなど小売店向けにも広げたい考え。農林水産省によると、15年の国内産コメの商業用途での輸出量は7640トン。輸出先はアジアが中心で、米国向けは322トンと少ない。
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