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全国都市間競争の現実Part2

900凡人:2016/07/14(木) 10:35:16 ID:BcsAiHQc0
千葉県人口2年連続増加・流山や印西、家族連れ流入
2016/7/14 7:00 Nikkei

 総務省が13日公表した住民基本台帳に基づく人口動態調査(2016年1月1日時点)によると、千葉県の人口は前年同期比0.19%増の626万5899人だった。増加するのは2年連続。転入者から転出者を差し引いた「社会増減」で日本人の人口が3年連続で増加し、県北西部を中心に家族連れなどの移住が進んでいることを反映した。

 県内の日本人人口は前年同期比2953人増加した。出生数から死亡数を差し引いた「自然増減」は9192人のマイナスとなり、5年連続の自然減となった。一方、社会増減は1万2145人の増加だった。

 県内の外国人の人口は前年同期比7.94%増で8840人増えた。県内人口の総計に占める外国人住民の割合は1.92%で、全国では9番目の水準だった。

 県内で最も人口増加率が高かったのは流山市で2.08%。つくばエクスプレス(TX)沿線にあり、都内へのアクセスがよいことから人口流入が進む。同市は都内に住む20〜30代の共働きの家族連れに照準を合わせたプロモーション活動を展開し、「母になるなら、流山市。」とPRしている。市の担当者は「実際に移住してきた人の口コミ効果も奏功している」と話す。

 人口増加率2位の印西市は、千葉ニュータウン(NT)で新築の戸建てやマンションの販売・入居が進む。市の市民課によると「都内へ通勤圏であることや自然環境も整っていることから、子育て世代の流入が相次いでいる」という。

 一方、勝浦市の人口減少率は2.81%で県内で最も高かった。大多喜町が2.45%、鋸南町で2.25%となるなど県南部の減少が止まらない。県の市町村課は「北西部を中心に県全体としては人口は増加傾向にあるが、減少傾向の南部や東部地域と二極化が進んでいる」と話す。

 県内唯一の政令指定都市である千葉市は2048人増え、増加率は0.21%となった。千葉市の熊谷俊人市長は13日の記者会見で「人口を増やす上で一番大事なのは雇用を作ること」と話し、新たな産業を根付かせることが不可欠とした。その上で「密接な関係のある近隣自治体の繁栄に対しても県都として協力していく」考えを示した。




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