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全国都市間競争の現実Part2

42凡人:2014/06/29(日) 10:49:39 ID:cRSoFyHg0
旧官営富岡製糸工場の周辺を歩いても、近代化の当時の面影が少しも感じられない。それは一体何故だろう。歴史家はそんなことはどうでもいいようだ。そこが日本の近代化を生んだとか支えたと書いとけば、本も売れるし、ユネスコにも登録される。細かいことはどうでもいいとでも、いわんばかり。日本の官僚制が近代化を推進したと強調するなら富岡製糸の存在は大きい。ところが近代化は民間から生まれるとするテーゼをより強く信じたいので、富岡製糸を高く評価していない。ところが長野県岡谷市の明治期からの製糸業の概要が下に示されている。日本の近代化の真実に光を当ててくれるのではないかと期待している。それにまた富岡製糸工場の話なら、埼玉県も黙っていない。笑。
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*日本製糸業近代化遺産長野県/岡谷市
〜日本の近代化をリードし、世界に羽ばたいた糸都岡谷の製糸資産〜
http://www.city.okaya.lg.jp/okayasypher/open_imgs/info/0000000563_0000001049.pdf

富岡製糸工場の言葉がなくても日本の製糸業の歴史が語られるところが面白い(凡人)。


*世界文化遺産登録が決定した富岡製糸場。明治5年に操業された富岡製糸場の完成には、深谷出身の偉人の力が必要だった!渋沢栄一記念館では、舞台は富岡、主役は深谷の3偉人と称して、富岡製糸場の設立にかかわった本市出身の渋沢栄一、尾高惇忠(じゅんちゅう)、韮塚直次郎を深谷の3偉人として取り上げ、その偉業と富岡製糸場への関わりを紹介します。

企画展「深谷の三偉人と富岡製糸場」へどうぞおいてください。

概要 渋沢栄一は明治政府において官営製糸場設置を推進し、尾高惇忠は富岡の地にフランス式の機械製糸場を竣工して初代工場長として運営を軌道に乗せ、韮塚直次郎は富岡製糸場の巨大建築建設を支える煉瓦職人の頭として資材収集や建設に携わりました。 また、このほかに尾高惇忠の長女ゆうは富岡製糸場の工女第1号として最新鋭の機械式糸繰りをフランス人から習得する伝習工女の先駆けとなったことから、深谷市や小川町など埼玉県近隣をはじめ全国から良家の子女がこぞって参集したため富岡製糸場の操業は、世界に名を馳せるまでに至ったといわれています。 このように深谷市ゆかりの人物と富岡製糸場は密接な縁があることから、本企画展では、富岡製糸場の偉業の裏に、深谷人の尽力があったことを作品や資料を通じて感じていただければと思います。

 特に本企画展では、深谷市内の永明稲荷神社奉賛会のご協力により、韮塚直次郎が奉納した富岡製糸場を描いた絵馬を展示できる運びとなりました。この絵馬は深谷の偉人が富岡製糸場に深くかかわった証として大切に伝承されている貴重な作品であることから、この機会に多くの皆様にご覧いただければ幸いです。




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