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全国都市間競争の現実Part2

39凡人:2014/06/28(土) 07:06:35 ID:cRSoFyHg0
他の都市は大きく進展している。自動車文化の発信拠点は自家用車保有が最も少ない東京であって、県別でトップに近い群馬ではない。群馬には自動車製造業もある。それでは群馬は何をやっているかというと県と富岡市が主導で富岡製糸のユネスコ登録。10余年の長きに渡り、税金と人材とマスコミその他を投入し、今月にやっとユネスコ登録に漕ぎ着けた。既に歴史教科書に載っている記事に、ユネスコ登録という言葉が加わる。そのタイトルで天皇も関与していることや県や市が世間の認識や格が上がることを目指したのは疑う余地がない。では経済的に潤うのか。それは今後を見ないと分からないが、凡人は否定的である。経済的に潤うどころか、逆に国、県、市にユネスコ登録維持のために資金が今後少なくとも100億円掛かると概算する記事を読んだ。市の負担は25億円だという。今後の観光客の確保の保証はないし、そこから得る収入なんて、取るに足らないもの。工場周辺の商店が儲かる程度で、その他の波及はどうか。富岡製糸なんて一部が騒いでいるにしか過ぎない。だいいち操業を停止し、市街地に近い大きな一体が閉鎖されて人の目も触れず大分長く放置されていた。富岡市の発展にどれほどマイナスかは誰も語らない。工場からくる悪臭がなくなってホッとした市民も一人や二人ではなかろう。やれやれ、市民は今後も税金を納める働き蜂に徹しなければならないのか。誇りのために、お偉いさんのために、大多数の市民や養蚕農家の苦悩の歴史が長く刻まれる。市や県の人口はどんどん将来に有望な新しい知識や技術や文化や職場に向かって大都市に向かって移って行く。すべてが昔に回帰する群馬県政の目玉政策。優秀な子弟は、そこに永久に住む理由がまったくない。地元を離れてゆくことは目に見えている。いつになっても東京のお恵みを貰っている県の構図はかわらない。今回の象徴する出来事で、若年層の人口減少が加速してもおかしくない。
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BMWが青海進出 試乗コースを観光の目玉に
2014/6/28 0:27 日経

 東京・江東の青海地区に独BMWの日本法人、ビー・エム・ダブリューの進出が決まった。「BMWグループ・モビリティー・センター(仮称)」として無料試乗コースなどができる予定で、新たな観光資源になると期待される。2020年の五輪を見据えた臨海副都心の整備も加速しそうだ。舛添要一都知事は27日の定例記者会見で「臨海副都心のにぎわい創出に大きく貢献する」と歓迎した。

 臨海地域は既にトヨタ自動車の展示スペースがあり、東京ビッグサイトで東京モーターショーが開かれるなど、自動車文化の発信拠点になっている。周辺には未利用地も多く残るが、20年五輪に向けた開発に弾みが付きそうだ。

 同社は約2.7万平方メートルの都有地を約10年間の定期借地で活用。世界初の試みとしてBMW・MINIの約50車種を展示・販売するほか、国際会議ができる500席のホールも設ける。外国人の接遇を意識し、イスラム教の戒律に沿ったハラル対応のカフェを設けるほか、英語、ドイツ語、中国語などを話せるスタッフも配置する。15年11月に開業する。




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