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全国都市間競争の現実Part2
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「100円商店街」曲がり角 助成打ち切り後初開催も店舗減 大津
2014.6.8 02:04 Sankei
大津市の中心部にある8つの商店街で7日、商品やサービスを100円で提供する恒例の「大津100円商店街」が開かれた。県や同市の助成打ち切り後初の開催となった今回は、参加店舗が初めて減少。集客数も約2万8千人と昨年同期の開催と比べ約7千人減り、主催者は「新たな商店街活性化策を模索する必要がある」と危機感を募らせている。
各商店街からは、菓子や総菜、洋服などの商品、マッサージ10分間などのサービスを100円で提供する店が計133店舗参加。中には、この日入居契約すれば最初の家賃1カ月分が100円になるという不動産店の参加もあった。
訪れた人たちは、コロッケや焼きそばをほおばったり、店主と会話を楽しみながら掘り出し物の商品をみつけたりしながら、買い物や散策を楽しんでいた。
大津100円商店街は、客足が遠のく地元商店街の活性化をねらい、平成23年9月に始まり、年3回程度開催を続けて今回で9回目の恒例行事。初年度から3年間は、県と同市が商店街活性化のため、広告費などの開催経費の4分の3を助成していた。
しかし、今年度は助成が終了し、参加店舗の負担金がアップ。この影響で、初開催以来ずっと増え続けていた参加店舗数が、今回初めて16店舗減少した。
参加した菓子店主(74)は「100円商店街自体がマンネリ化してきた」と指摘する。実行委の寺田武彦委員長は「100円商店街の開催で、自分たちの街にも集客力があるという自信にはつながった。これを継続しながら、新たな取り組みを考えたい」と話していた。
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