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他大学の試み
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「地震が不安でカラ出張」と教授、処分受け退職 都留文科大
(2012年3月4日11時02分 読売新聞)
文部科学省の調査で全国38大学・短大で不正経理が判明した問題で、山梨県内では都留文科大(都留市田原)で文学部の男性教授が2011年3月にカラ出張を行っていたことが3日、分かった。
男性教授は今年1月に依願退職している。
同大総務課によると、男性教授は11年4月上旬、実際に出張していないのに「3月中旬に関西地方へ出張した」と虚偽の学術研究費実績報告書を同大に提出し、1泊2日分の宿泊費と交通費計5万2020円を不正に受給した。
同8月に文科省調査の過程で同大が男性教授に宿泊施設の領収書などを提出するよう求めたところ、10月中旬に男性教授から「実際には行っていない」と申告があった。
加藤祐三学長らが事情を聞いたところ、男性教授は「東日本大震災直後で、地震が不安で出張しなかった」と認めたという。男性教授は11月に厳重注意処分となり、不正受給分を全額返還した上で今年1月に依願退職した。
同大は再発防止のため、学術研究費の申請マニュアルを改訂し、教職員に周知を図る方針。同大では「教員が不正を行ったことは非常に遺憾。金銭管理を徹底したい」としている。
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