したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

他大学の試み

153凡人:2012/02/10(金) 19:18:30 ID:JWC1/GjQ0
人材・機材活用、廃校舎で起業支援 東京電機大と足立区
2012年2月10日14時31分

廃校となった中学校を改修した創業支援施設「かけはし」=足立区千住旭町

 東京都足立区と、4月に同区千住旭町にメーンキャンパスを移す東京電機大との連携が進んでいる。大学側は廃校となった中学校舎を全面改修し、その中に創業支援施設「かけはし」(千住旭町)をオープン、現在、入居者を募集している。起業家を全学で支援するのがねらいだ。

 区は昨夏、大学側に2005年3月に廃校になった区立第十六中の校舎を無償譲渡し、土地については50年間、貸すことにした。大学は校舎を改修、その3、4階部分に、一部屋30平方メートルの独立オフィス14室や一区画4平方メートルのオフィス12ブース、交流室を作り、安い賃料で提供している。

 現在、独立オフィスに6社、4平方メートルのオフィスには2人が入居、残りを募集中だ。

 東京電機大側は「千住キャンパスから歩いて5分程度と近く、大学の持つ人材、研究成果、機材をフルに用いて支援する」と話している。

 12月から入居した鈴木邦彦さん(56)=足立区梅島3丁目=は約10年間勤めた会社を辞め、荷崩れ防止のバンドの素材などを販売する会社を仲間と台東区内に設立。鈴木さんは「自分たちの関連するところで技術開発のアドバイスをしてもらえれば」と期待する。

 一方の足立区。従来から創業支援に力を入れてきた区産業経済部は08年6月に同大の進出が決まると、「格好の機会」と大学側と連携を続けてきた。「かけはし」開設にあたっては、11年度1700万円、12年度2700万円などを入居者の家賃補助などにあてる。

 区産業経済部の橋本弘部長(57)は「大学の中にあるような環境なので、大学の研究室と創業支援施設の共同研究に発展できるような形になれば最高です」と話している。(秦忠弘)




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板