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他大学の試み
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少子化による大学間競争はなにも日本の国内の大学に限ったことではない。ハーバード大学は学費が日本の私学よりかなり高いだろう。アメリカの貧乏人は半分以上を奨学金で賄って入学する。それが出来なかったら、まさに高嶺の華。円高だから今がお買い得かもしれないが、お金に恵まれた家庭の才媛ということはたしかですね。
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広津留すみれさん ハーバード大に合格
[2012年01月08日 11:35]大分合同新聞
ハーバード大学の合格証書を手に「国際社会に貢献できる人間になりたい」と広津留すみれさん
大分市の大分上野丘高校(南雅量校長)3年の広津留すみれさん(18)が、米国の名門ハーバード大学に合格した。「今まで知らなかったいろんな学問に幅広くチャレンジしたい」と、9月の入学に向けて夢を膨らませている。
広津留さんは3歳でバイオリンを始め、アルゲリッチ音楽祭に出演するなど県内外でバイオリニストとして活躍。2009年、イタリアで開かれた国際音楽コンクールでグランプリに輝いた。副賞として10年、米国ニューヨークのカーネギーホールなどでの演奏会に招待され、「米国の風土や文化などに興味を持ち、留学して学びたいと考えるようになった」という。
試験は昨年5月から日本国内で受けた。毎月行われている全米の大学進学適性試験を福岡市などで受験。小論文やインターネットを利用したテレビ電話などでの面接もあった。学習塾に通ったことはなく、英語は母親や知人の外国人指導助手(ALT)に習い、他の科目は放課後に高校の先生に教わりながら勉強を続けた。「英単語1万5千語を覚えなくてはいけないことが一番大変だった」と苦労を語った。
合格通知は12月16日朝、メールで届いた。直後は「思ったより冷静でした。まずは世話になった人に伝えなくては」と思ったという。
「大好きなバイオリンを続けながら社会学などを学び、国際社会に貢献できる人間になりたい。海外で日本や大分の良さを再認識したい」と将来の抱負を語った。
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