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高経大がわかるプログ・サイト

917凡人:2016/11/27(日) 14:55:40 ID:0ZaqCPPs0
「cafe あすなろ」に一言。

新しい「cafe あすなろ」を高経大生が運営・維持して数年たつ。その目的はなんなのか。市税を使って、喫茶経営者やウェイター/ウェイトレスを育成するためのものか、それとも学生が作ったコーヒーをやすく市民へ供給するものなのか。凡人はふと思う。あすなろという事業体を大学レベルで取り仕切るのだから、もっと奥行きがあってもよいのではないかと。たとえば大学での地域政策論を実践に結びつけることや、また高崎文化の全国発信を強力に推し進めることなどである。ところが、ソーシャルメディアから読み取れるものは、その「知的存在感」がまったく感じられない。大学教員がどれほど関わっているのか疑問がある。前にも書いたが、凡人は閉店する前のオリジナルの「音楽喫茶あすなろ」を知っている。そこに高経大の学生時代、しばしば足を運んだ一人である。其処の一階の一角にある程度の広さをもつレコード鑑賞室があって、レコードのリクエストができた。そこでバイオリンのソロリストの小さなコンサートもあった。とても貧乏学生だった凡人。あすなろはそんな凡人のリクエストを拒むことなく、無料で受け付けてくれた。だから、そこでクラシック音楽の世界を満喫できた。その思い出は今の凡人の宝である。その利益を度外視した経営。いまから考えればまったく夢のような話である。そして、とても知性が漂っていた場所であった。だから「喫茶あすなろ」を思うとき、とても感慨深いものがある。他人事とは思えないのである。

凡人はそこで提案したい。「喫茶あすなろ/cafe あすなろ」の名前で、音楽を中心とした文化雑誌を発刊して、全国に発信してはどうかと。数ページの薄いもので構わない。月に一回や季刊でも構わない。音楽の街高崎を全国に発信するのである。高崎駅に訪れる沢山のストリートアーティストたち。彼らを突撃取材したり、群馬交響楽団員からの音楽と人生についてシリーズものの投稿をお願いしたり。いろいろとアイデアが尽きない。想定される読者は全国の大人・大学生から高校生まで。だれもが楽しめるような、学生としての若者の目線で高崎を記事にするのである。文化一般をカバーするもの。音楽フェス、コンサート、ダンスフェス、お祭り。ただし記事は若者にアピールするもので、あまり硬くならないもの。写真をお洒落にうまくレイアウトして記事にするのである。そういう取材、出版活動、資金集め、同窓会の力を借りたり、郵送等による廉価で効果的な全国配布。そうした活動を通して、「喫茶あすなろ」がフェニックスのように、死から生まれ変わって天に向かって再び大きく飛び羽ばたく。「喫茶あすなろ」の存在の素晴らしさは凡人が肌で感じたもので、個人的なものであるが、他の多くの人たちに教えてあげたいもの。その精神を掘り起こし、感じ、蘇えらせて欲しい。しかも高崎だけのローカルで終わってしまうのではあまりにも悲しい。よく最近耳にする「全国に発信」という言葉があるが、単なる言葉で終らせるのではなく、現実のものとして欲しいのである。文責:凡人




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