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重要文化財の古文書に染み 空調からの水滴で 群馬・歴史博物館
2011.9.28 19:53 産経
国の重要文化財「越後文書宝翰集」の「上杉房定書状」にできた染み(群馬県提供)
群馬県は28日、県立歴史博物館(高崎市)で展示していた国の重要文化財1点を含む古文書4点に、天井の空調機の吹き出し口から結露した水滴が垂れ、染みができたと発表した。
群馬県によると、重文は「越後文書宝翰集(えちごもんじょほうかんしゅう)」の一部の「上杉房定書状」。15世紀の史料で、縦5センチ、横3・5センチの染みが2つできた。所蔵する新潟県立歴史博物館(長岡市)から企画展のために借りていた。
ほか3点には長さ約107センチの染みができた古文書もあった。文書に直接風が当たる構造だったため、空調の風量を絞ったことで送風温度が下がり、結露したのが原因。8月下旬に職員が発見した。
群馬県は新潟県や文化庁などと修復について協議する。当面、常設展を中止し、予定している企画展が終わる11月以降は新たな予定を入れない。
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