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芦別舞台「野のなななのか」 高崎映画祭で最優秀賞、市民大喜び
2015/04/02 16:00北海道新聞社
高崎映画祭の授賞式で表彰される宗方裕之委員長=写真
【芦別】芦別を舞台に撮影した映画「野のなななのか」(大林宣彦監督)が、第29回高崎映画祭で最優秀作品賞・特別大賞に輝いた。主演の常盤貴子さんも最優秀主演女優賞を受賞し、製作に携わった市民は喜びに沸いた。
映画は樺太(サハリン)で旧ソ連軍の侵攻を経験した老人の死をきっかけに、疎遠だった親族が集まり平和や古里について思いを巡らせる物語。昨年5月から全国で順次公開されている。
最優秀作品賞・特別大賞は、監督や出演者、スタッフ一同に対して贈られた。授賞理由では「観客を圧倒的な映画の世界に引き込みながら、ともに日本人の心をたどり、平和を願う思いにあふれた力作」と高く評価された。
3月22日の授賞式に出席し、芦別に戻った製作委員会の宗方裕之委員長は「『大林組』のスタッフや市民ボランティア、映画に関わったすべての人たちと一緒に受賞できたことが何よりうれしいです」と話した。(池田祥)
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