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ソフト上野選手、小中学生を指導 可児
2015年3月17日中日新聞
投球のコツを教える上野由岐子選手(右)=可児市のKYBスタジアムで/写真
ソフトボールの日本リーグ女子一部の強豪「ビックカメラ高崎」と、大垣市を拠点にする二部「大垣ミナモ」のプレシーズンマッチが、可児市坂戸のKYBスタジアムであった。試合後、北京五輪で金メダルを取った日本代表のエース上野由岐子選手らが小中学生に手ほどきした。
高崎は昨季終了後、ルネサスエレクトロニクスから経営が移管された。九度のリーグ優勝を誇り、宇津木麗華監督は代表監督を兼任する。
二試合が行われ、高崎が初戦を11-0、二戦目も9-0と圧倒的な力の差を見せつけた。日本代表の山本優選手が先頭打者弾を含む二本塁打を放つ活躍をし、スタンドの歓声を浴びた。
教室には小中学生八十五人が招かれ、両チームの選手が指導した。上野選手は故障で試合を欠場したが、メーンの講師を務め「ボールを投げたら終わりではなく、しっかり最後まで気持ちを入れて」と投げ方、心構えをアドバイスしていた。
中部中二年佐藤玲緒さんは「実践しながら優しく教えてもらえた。捕手の私は投手の引き立て方、貢献の仕方を学べた」と笑顔で振り返った。
閉会式で、大垣ミナモの小泉ゆい主将は「ビックカメラと一緒にやれるよう、一部昇格を目指して頑張ります」と今季の飛躍を誓った。
(遠藤康訓)
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