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高崎の町がわかるプログ・サイト

73凡人:2011/09/06(火) 03:48:10 ID:Bv8Fywwg0
高崎競馬場跡地 何に使う 関係者と協議、年内にも決定へ
2011年9月5日東京中日

広大な高崎競馬場跡地=高崎市で

 高崎市中心部の懸案となっている高崎競馬場の跡地について、敷地の半分以上を保有する県は五種類の利活用構想をまとめた。五種類は▽展示施設▽教育・学術施設▽サッカー場▽健康・福祉関連施設▽公園−。構想をたたき台とし、関係者と協議した上で年内に利活用方針を決める。 (菅原洋)

 跡地はJR高崎駅から最短距離で東南へ約五百メートルの岩押町一帯にあり、広さは約十ヘクタール。県内への玄関口でもある市内中心部では、最後のまとまった遊休地だ。所有形態は市は数%にとどまり、民有地が三割以上。競馬場が二〇〇四年末に終了後、場外馬券場にしか利用していない。

 県は、これまで進めた有識者による検討委員会や県民アンケートなどを踏まえ、構想をまとめた。

 構想によると、展示施設は大小の展示場や商談室などを約五十二億円で設け、年間収支は一千万円の赤字を予想。教育・学術施設は統合キャンパスや小型ホールなどを約二十七億円で建設し、年間収支は約二千六百万円の赤字を見込む。

 注目度が高いサッカー場は収容を二万人にすると、建設費は最大の約九十億円かかり、年間収支は約九千八百万円の赤字の見通し。健康・福祉関連施設はプール、トレーニング室、児童館などを約四十五億円で設け、年間収支は最大の約三億円の赤字を予測する。

 県民アンケートで首位となった公園は敷地の大半を使って芝生広場、運動場などを約十億円で整備した場合、年間収支は約五千七百万円の赤字とした。

 跡地の問題は四月の市長選で争点の一つとなり、富岡賢治市長はスポーツ施設や公園の整備を想定している。今後は県が市や民間の地権者などと調整を進める。




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