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高崎の町がわかるプログ・サイト

34凡人:2011/04/15(金) 07:09:02 ID:BW/VrQ2Q0
2011年4月8日(金) 上毛新聞
●甦るクラシック喫茶「あすなろ」・高崎で記念展

 詩と音楽を中心に多彩な文化活動を展開した高崎市のクラシック喫茶「あすなろ」に関係する資料や作品を紹介する記念展「甦(よみがえ)るあすなろ」が7日、同市高松町のNTT東日本群馬支店ユーホールで始まった。12日まで。

 あすなろは、詩人で、群馬交響楽団を支援した故崔華国(さい・かこく)さんが高崎市本町で1957年に開業。数多くの詩人や音楽家が訪れたが82年に閉店した。

 記念展は、同店を顕彰するあすなろ忌発起人会が主催。会場では、店名入りのマグカップや店の催しを案内するはがきなどを紹介している。店に通った県内外の作家の絵画や写真、オブジェ、詩も展示している。

 10日午後2時からは、喫茶あすなろをしのぶ「第10回あすなろ忌」が同ホールで開かれ、演奏会や講演、詩の朗読が行われる。

第10回あすなろ忌/詩人や芸術家が集う
http://www.takasakiweb.jp/news/article/2011/04/1402.html

「あすなろ」
かつて本を片手に、
学生時代よく通った癒しの場所。

入り口から奥にいけば、
ほのかに暗く、ひとけも疎ら。
コーヒーひとつオーダーで、
時がたつのを忘れてもよかった場所。

ショパンやモーツアルトなどなど
クラシック名曲がたっぷり鑑賞できる、
貧乏学生のパラダイス。

いま思えば夢のよう。
あんな場所に他で出会ったためしなし。(凡)




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