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健大高崎が夏秋連続王座・秋季関東高校野球県予選
2011年10月3日(月) AM 07:11
健大高崎−高崎 2回表健大2死二塁、長坂が竹内をかえす中前打を放ち4点目=桐生
秋季関東高校野球県予選最終日は2日、桐生球場で決勝を行い、先発全員安打の健大高崎が7−2で高崎を下し、初優勝した。健大高崎は夏秋2大会連続の県王座。両校は県代表として、29日から山梨県で開かれる関東大会に出場する。
先発全員安打で圧倒
【評】健大高崎が先発全員の12安打で圧倒した。初回1死から竹内の左中間二塁打と長坂の犠飛で先制すると、二回は梅山の中前打を皮切りに4安打を集中。終盤八回は大沢の適時内野安打などでダメを押した。
高崎は四回、中里の左翼線二塁打などで無死二、三塁とし、金子の右前打で2点返し、意地を見せた。
◎機動力健在 大会28盗塁
健大高崎がまた頂点に立った。投手もいいが、卓越した攻撃力が光った。上位から下位まで鋭いスイング。機動力も健在だった。前チームで先輩が打ち立てた夏の県大会記録に並ぶ28盗塁をマーク。青柳博文監督(39)は「前のチームよりも足はないが、走る姿勢は受け継がれている」と満足そうだ。
決勝で3安打2盗塁と結果を残したのは2番竹内司(2年)。初回、先取点を呼び込む左中間二塁打を放ち、続く2打席も安打で出て二盗。「投手の癖を盗んで、常に走れるように意識してきた」と、好プレーでチームをけん引した。大会トータルでチームトップの9盗塁を稼いだ。
竹内は今夏、3番・左翼で甲子園を経験。2回戦の横浜戦、延長十回裏に2死一、二塁から左前打でサヨナラ負けを喫したが、「自分が刺せていれば、と悔いが残っている。それだけに関東に懸ける思いは強い」と力を込める。
長坂拳弥主将(同)は「甲子園の経験が、この大会で生きていた。関東で優勝を狙い、明治神宮大会へ」と飛躍を誓った。
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