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群馬県民スレ
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山梨と伝統に憑かれた群馬のニュースの違い。
東海岸のカナダでさえ、ワイナリーがあることを知る。葡萄の木の環境への強い順応性、あるいは品種開発力に驚く。群馬は桑の木から葡萄の木へと植え替えるべき。それが、将来のある賢い農業政策と主張する凡人。ところが養蚕業の外郭団体は集めた資金でキャンペーンを兼ねて、群馬に桑の木をさらに増やそうとしている。それを支えている働き手の中心は70代の高齢者、しかも後継者もままならない状態というのに。また県は県で蚕糸技術センターでは群馬ブランド蚕品種の育成に税金をつぎ込むことには余念がない。この構図は何を意味するのか。かなりおかしいと思うのは凡人だけなのだろうか。疑問視される農業(養蚕業)や観光(古墳、富岡製糸場跡)やダム(八ッ場ダム)政策等。群馬トップが手がけるこうした狂った政策、頓珍漢あるいは他人任せの政策の数々。群馬の歴史上、拭いきれない大きな汚点として残るであろう。(ちょっと大げさかな?笑)
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山梨のワインに最高賞、アジア最大級コンクールで
2013/10/30 22:54 日経
山梨県の老舗ワインメーカー、中央葡萄酒(甲州市)は香港で開かれたアジア最大級のワインコンクール「デカンター・アジア・ワイン・アワード2013」で、最高賞の金賞を日本のメーカーで初めて受賞した。山梨のワインメーカーの輸出戦略に弾みがつきそうだ。
受賞したのは同社の「グレイス グリド甲州2012」で、価格は750ミリリットル入り1800円。各産地の最優秀ワインに贈られる「リージョナルトロフィー」も受賞した。
同賞は英国のワイン専門誌による国際コンクール。山梨のワインメーカーは輸出先の第一目標を欧州に設定しているが、今回の受賞で成長するアジア市場も注目されそうだ。
甲州ワインは最近、和食との相性の良さなどから、世界的に注目が集まっている。
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繭糸細い新蚕品種 「ぐんま細」県が実用化 群馬
2013年9月18日(水) AM 07:00
2014年の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の世界文化遺産登録をにらみ、県は17日、新たな蚕品種「ぐんま細ほそ」を富岡市で実用化すると発表した。
県オリジナル品種の実用化は2006年度以来7年ぶり8品種目。通常の繭糸に比べて3割前後細く、つやのある光沢と染色のしやすさが特徴。富岡シルクブランド協議会は市内での量産と絹製品開発を急ぎ、ぐんま細を「富岡ブランド」の中核に位置づけたい考え。
ぐんま細は、繭糸の細さが最大の特徴。従来は最も細かった中細糸の品種「世紀二一にいち」よりも1割ほど細い。蚕の体長は小ぶりで、餌となる桑は少量で済むため飼育しやすいという。重量ベースでの生産量は従来品種より微減するが、同協議会は通常よりも1〜2割高く買い取り、養蚕農家を支援する。
県蚕糸技術センターが02年度に開発を始め、09年度から富岡市で試験飼育に取り組んできた。実用飼育は富岡市の農家3戸で今月11日から始まっており、当面は250キロの繭を生産する計画。
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