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群馬県民スレ
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政党政治で職にありつく知事。群馬が世間でパッとしないのも、人気度でビリっけつ争いをしているそもそもの元凶とみて良い。古墳なんて日本国中たくさん発見されている。出土品もたかが知れている。しかも大きさだけのランキングで「全国トップ100に県内から5基」。その他の95基は県外ということを考えても、「東国文化」には特別な学問的重要性はないと思われる。
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知事肝煎りの「東国文化」 「知らない」9割、進まぬ周知 群馬
2013.10.4 02:02
大沢正明知事の肝煎りで県がPRに力を入れている本県の「東国文化」について県が実施した県政県民意識アンケートで、県民の約9割が内容を「知らない」と回答していたことが分かった。県は昨年度と今年度、県費計4千万円以上をつぎ込んで周知事業などに取り組んでいるが、効果が表れるのにはしばらく時間がかかりそうだ。(浜田慎太郎)
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東国文化は、古墳時代から平安時代を中心に現在の関東地方で栄えた文化。県内には1万基以上の古墳があったとみられ、東日本最大の古墳大国だったとされている。古墳の大きさランキングでは、全国トップ100に県内から5基が入っている。
こうした本県の東国文化を全国に発信しようと、大沢知事がPRに本腰を入れたのは昨年度から。東国文化関連の新規事業費として約1760万円を投入し、約80年ぶりとなる古墳調査などの独自施策をスタートさせた。
今年度も東国文化関連に2790万円を投入。文化振興課内に新たに東国文化係を創設したうえ「東国文化副読本」も作成している。
しかし、1日に発表された平成25年度県政県民意識アンケート(調査期間5月31日〜6月17日)では、東国文化について「よく知っている」「だいたい知っている」と回答した人はわずか計8・5%。一方、「聞いたことはあるが、内容はよく知らない」は30・4%、「知らない」は58・9%と、現段階では県民にあまり浸透していないことが浮き彫りになった。
ただ、個別の歴史遺産についてはある程度認知されており、「岩宿遺跡」は68・3%、金井東裏遺跡で見つかった「よろいを着けた人骨」は39・7%の県民が知っていることが同アンケートで分かった。
県東国文化係は「以前はほとんどの人が『東国文化』という言葉を知らなかったが、24年度からは少しずつ浸透してきている。個別の歴史遺産を知っている人は多いので、総合的な『東国文化』として周知していきたい」としている。
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