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群馬県民スレ

894凡人:2013/08/24(土) 10:08:04 ID:cRSoFyHg0
<夏の甲子園>胴上げの荒井監督「空が青かった」 母校凱旋 育英ナイン【群馬】
2013年8月24日

甲子園から戻り校長からねぎらいの言葉を受ける前橋育英ナイン=前橋市で

 「おめでとう」。夏の甲子園大会で初優勝し、母校に凱旋(がいせん)した前橋育英。体育館で開かれた優勝報告会で、「日本一の実感が少しずつ湧いてきた」と話すナインたちに、集まった多くの生徒や市民から大きな歓声と温かい拍手が送られた。市中心部の商店街はのぼり旗が並ぶなど、市内はお祝いムードに包まれた。 (菅原洋、伊藤弘喜)

 前橋育英高校 1963(昭和38)年の創立。学校法人群馬育英学園が運営する男女共学の私立校。生徒数(1日現在)は1554人(男子721人、女子833人)。2011年に亡くなったサッカー元日本代表の松田直樹さんや、サッカーのドイツブンデスリーガで活躍する細貝萌さんをはじめ、サッカーや重量挙げ、フェンシングの五輪選手を5人輩出。プロゴルファーの武藤俊憲さんも卒業生。Jリーグ選手となったのは47人いる。

 優勝旗とともに体育館の壇上に上がった育英ナインは終始にこやかだった。「皆さんのおかげで優勝ができた」と報告した荒井直樹監督(49)。甲子園で胴上げを受けた時のことを「空が青かった」と話すと、会場はどっと沸いた。

 三年の荒井海斗(かいと)主将(18)は「優勝旗を持って帰れてうれしい」。二年の高橋光成(こうな)投手(16)は歓待に「温かくて最高です」と話し、選手たちは地元に戻って徐々に優勝を実感しているようだった。

 会場にいた野球部一年の田中龍太君(15)は「自分も早くレギュラーになり、甲子園でプレーしてみたい」と胸を膨らませた。控え選手の保護者で、甲子園入りした主婦の井古田美佐子さん(43)は「すごい歓迎ぶり」と興奮した様子だった。

 この日、ナインは午前中に大会関係者を訪ね、昼すぎにJR新大阪駅から新幹線で帰路へ。JR高崎駅では、選手たちをひと目見ようと、大勢の市民が詰め掛けた。送迎バスが待つ駅東口は人だかりができ、ナインが姿を見せると「おめでとう」と大歓声が起きた。

◆商店街にのぼり旗 ちらしや号外、懸垂幕も
 「甲子園祝優勝」。アーケード街の店先にのぼり旗約四十本がずらりと掲げられた、前橋中央通り商店街。商店街振興組合に加盟する約百店に「祝優勝」のちらしも配られた。

 店先や店内にちらしを貼ったり、初優勝を報じる新聞の号外を店先に張り出したり。飲食店や小売店では、店の人と客が育英の話で盛り上がっていた。

 「商店主として、最後まで諦めない育英の野球と前向きな姿勢に学ぶものがあった」と振興組合の大橋慶人理事長。「育英のように元気でチーム力のある商店街にしたい」

 ただ、全国高校野球選手権大会の主催者側の意向もあり、優勝セールなど営利目的のイベントは行わないという。組合としては、各店がサービスも含めて工夫し、優勝ムードを盛り上げたい考え。のぼり旗は数日中に百本以上を追加する。

 市中心部の商業施設や前橋駅などでも初優勝をたたえる懸垂幕などが掲げられていた。

 上毛電鉄は二十二日から、初優勝を祝うヘッドマークを車両の前後に付けた「前橋育英高校号」を月末まで走らせている。(菅原洋)




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