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群馬県民スレ

877凡人:2013/06/17(月) 10:06:23 ID:cRSoFyHg0
上武大が日本一 逆転で亜細亜大破る  全日本大学野球
2013年6月17日(月) AM 07:00上毛新聞

 【東京=本社取材班】第62回全日本大学野球選手権は16日、東京・神宮球場で決勝を行い、上武大(関甲新)が前年準優勝の亜細亜大(東都大学)を6―5で破り、初優勝した。前日に強豪の明治大(東京六大学)を下した勢いそのままの逆転劇で、創部32年目にして初の日本一に輝いた。今大会で4勝を挙げた上武大の横田哲選手が最高殊勲選手賞と最優秀投手賞に選ばれた。

 上武大は初回、先頭の大谷昇吾選手が安打で出塁。犠打などで三塁まで進み、4番小川裕生選手の右前適時打で先制した。この裏、2点を奪われて逆転されると、三回にも失点してリードを広げられた。

 2点を追いかける六回、死球などで1死一、二塁とすると、中稔真選手の中前適時打で1点を返した。続く、石川賢太郎選手が四球を選んで満塁の好機をつくると、代打の清水和馬選手が左翼スタンドへ本塁打を放ち、一挙4点を奪って逆転に成功した。

 準決勝に続いて先発したエースの横田選手は、打者41人に対して、164球を投げる熱投。3点差で迎えた最終回、3本の長短打を浴びて1点差に詰め寄られたが、最後の打者を内野フライに打ち取り、2時間40分にわたる熱戦を終わらせた。

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【全日本大学野球】上武大がV!6回に清水が代打逆転満塁弾!

 ◆報知新聞社後援 第62回全日本大学野球選手権最終日(16日、神宮球場)

 上武大(関甲新)が6―5で亜大(東都)を破り、3年連続12度目の出場で初の大学日本一を達成した。関甲新学生リーグ代表の優勝も初めて。11年ぶり5度目の頂点を目指した亜大は昨年に続いて準優勝に終わった。

 今大会4勝を挙げた上武大のエース左腕、横田哲が最高殊勲選手賞と最優秀投手賞に選ばれた。首位打者には12打数6安打の打率5割で、4強入りした明大の糸原健斗が輝いた。

 上武大は1―3の6回に1点を返し、さらに代打の清水が満塁本塁打を放って逆転。連投の横田は9回の亜大の反撃を2点に食い止めて逃げ切った。

 谷口英規・上武大監督「本当にうれしい。就任当初のこととかを思い出した。清水の本塁打は予想していなかった。試合中はさすが亜大と思っていた。勉強するところはまだまだある」

 生田勉・亜大監督「敗因は私の6回の継投ミス。先発の山崎があと1回持ってくれれば九里でいけた。諏訪は1年生の経験不足が出た。連続準優勝は悔しいが、絶対的なエースがいないと全国では勝てない。上武大との差もそこにあった」
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試合開始 13:03 試合終了 15:43

         1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
 上武大    1 0 0 0 0 5 0 0 0 6
 亜細亜大   2 0 1 0 0 0 0 0 2 5

[1回表]上武・小川の適時打
[1回裏]亜大・中村毅,水本の適時打
[3回裏]亜大・水本の適時打
[6回表]上武大・中の適時打,清水の代打満塁本塁打
[9回裏]亜大・中村毅の2点適時2塁打

[亜細亜大]●山粼,諏訪,九里
[上武大]○横田

(本)清水1号満塁(6回)(以上 上武大)




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