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群馬県民スレ
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【全日本大学野球】また三木が決めた!上武大、初の決勝進出
初の決勝進出を決め、喜ぶ上武大ナイン
◆報知新聞社後援 第62回全日本大学野球選手権大会第5日 ▽準決勝 明大2―3上武大(15日・神宮球場) 亜大(東都大学)が日体大(首都大学)とのシーソーゲームを制し、2年連続の決勝進出を決めた。同点の9回に敵失と中村毅右翼手(4年)の適時打で3点を勝ち越した。決勝では昨年、エース・東浜巨(現ソフトバンク)を擁しながら準Vに終わったリベンジを狙う。上武大(関甲新学生)は1点を追う7回に今秋ドラフト候補の三木亮遊撃手(4年)の勝ち越し適時打などで明大(東京六大学)に逆転勝ち。同連盟初の決勝進出を決めた。
無心でバットを振り抜いた。打球が右前で弾んだ。上武大・三木は一塁へ駆け出すと、無意識に右手を突き上げた。1点を追う7回。同点に追いつき、なお1死満塁。代わったばかりの関谷亮太の外角真っすぐに食らいついた。「頭が真っ白になって、ガッツポーズも覚えていません」。チーム、リーグともに初となる決勝に導くV打に、興奮を隠すのは難しかった。
7回1死満塁、右前に勝ち越し適時打を放つ上武大・三木 この春に懸けてきた。昨秋のリーグ戦で盗塁した際に右足首を骨折して手術を受けた。運命のドラフトイヤーを前に1月まで3か月のリハビリが続く。「まだ1年間ある。春にチャンスがあると思っていた」。焦る気持ちを抑え、いすに座ってのティー打撃でバットを振り、多い日は1日1000本を超えた。「もともと上体が強くなかったけど、打球が速くなってきた」。昨秋は出場6試合でリーグ3位に終わったが、今季は全14試合に出場し打率3割8厘、11打点と持ち前の勝負強い打撃でけん引し、全国に導いた。
今大会は初戦から2戦連続先制打、準々決勝では満塁弾を放った。三木が打てば負けない―。そんな勝利の法則ができつつある。「ベンチでも自分にチャンスで回ってこいと思っている」と不敵に笑った。勢いそのままに、初の頂点へと突っ走る。
◆三木 亮(みき・りょう)1991年10月25日、大阪・高石市生まれ。21歳。小学2年から野球を始め、中学時代は高石ボーイズに所属。遊学館で1年秋から遊撃手となり、2年夏の石川大会準Vが最高成績。上武大では2年秋に首位打者を獲得。174センチ、76キロ。右投右打。
試合開始 11:30 試合終了 13:58
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
上武大 0 0 1 0 0 0 2 0 0 3
明治大 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2
[1回裏]明治大・岡大の犠飛で1点先制
[2回裏]明治大・高山の適時打で1点追加
[3回表]上武大・三木の適時打で1点返す
[7回表]上武大・野選,三木の適時打で逆転
[明治大]山崎,●上原,関谷
[上武大]○横田
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