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群馬県民スレ

875凡人:2013/06/16(日) 08:28:04 ID:cRSoFyHg0
第62回全日本大学野球選手権大会 上武大頂点見えた 明治に逆転3―2
(2013年6月16日 読売新聞)

7回1死満塁、試合を決める右前適時打を放つ三木(15日午後、明治神宮球場で)

 「第62回全日本大学野球選手権大会」(全日本大学野球連盟、読売新聞社主催)の準決勝が15日、東京・明治神宮球場で行われ、県勢の上武大が、東京六大学代表の明治大を3―2で下し、初の決勝進出を決めた。観客席には、県内から多くの応援団が足を運び、ナインとともに快挙の瞬間を分かち合った。16日の決勝戦では、前回大会準優勝で11年ぶり5度目の頂点を狙う亜細亜大に挑む。

 2点を追いかける上武大は三回、三木が左前適時打を放ち反撃を開始。七回に満塁から、野選で同点に追いつくと、再び三木が右前に運び、決勝点を挙げた。

 投げては中2日で先発の主戦・横田が9回126球を一人で投げ抜いた。横田は五回まで毎回走者を背負ったが、無失策のバックにも助けられ、序盤2失点の後は我慢の投球。六回以降は、緩急をつけた投球で凡打の山を築いた。

 一塁側の上武大応援席からは、大学関係者や県内の少年野球チーム、保護者ら約500人が大太鼓や金管楽器などを使った応援で、上武大ナインを援護した。七回の同点、勝ち越しの場面では、大学名が書かれた緑色の筒状の風船を手に、応援団全体が総立ちとなって、歓声を上げていた。

 試合後、谷口英規監督は、「日本一という目標を掲げ、ここまでやってきた。明日は自分たちの野球を信じ、楽しんでやってほしい」と初の栄冠を見据えていた。

 決勝戦は、同球場で16日午後1時から行われる。




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