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群馬県民スレ
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小手先ばかりで、お客の呼び込み合戦。言ってみれば、高崎がやる大型店の売り出しイベントもそれに入る。安売りする日だけ人が押し寄せ、その他一年間を通じて普段の日は閑散とした街になるのは当たり前である。魅力ある街とは何か?それが全く理解できていない証拠である。特別に宣伝しなくても、「魅力ある街」には人が集うのである。口コミだけで充分である。いずれ雑誌や新聞が取り上げ、宣伝を勝手にやってくれる。魅力に溢れた街であれば、リピーターが増え、その個人個人が無料の「宣伝役」を勤め、人を呼び込むのである。そして自然と街は活気づく。目先だけの利益追求やまた短期的な視点にしか立てない経済界、政治界の指導者を生み出す県だから仕方がないのか。東京のふんどしで相撲を取って、相撲取りを気取っているから性質が悪い。公立大学法人・高経大の役割とはなにか。経済・経営学部や地域政策学部があるなか、ただの就職予備校や有力者や権力のラバースタンプに成り下がっていないか。群馬の指導者たちの頭の構造を変えるだけの教育力や学問性はないのか。ヨーロッパの各国の中小大諸都市の観光客や市民でごった返す町並みや商店街を、毎日のように観ている複数のヨーロッパ旅行のテレビ番組で観察し、自分の旅行体験も踏まえて、何が魅力ある街にするのかという根本に頭をめぐらす。高崎や前橋よりも人口が少ないが、観光客や市民で活気付く街はざらに存在することも注目に値する。
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敷島の店 おいでサイト スマホで運用開始
(2013年6月13日 読売新聞).
飲食店などの情報が掲載されているサイト
前橋市の敷島公園周辺の商店主が情報発信できるスマートフォン向け会員制サイト「敷島ポータブルサイト・しきッポ!」の運用が始まった。公園で開かれるスポーツイベントなどの来場者に、周辺の商店に興味を持って立ち寄ってもらう狙いがある。会員は順調に増えており、地元商店主は「地域活性化の起爆剤にしたい」と期待を寄せている。
「しきッポ!」は、利用者がスマートフォンで無料登録すると、敷島公園周辺の飲食店のクーポンや、イベントの最新情報などを入手できる。協力する登録店は「ザスパが勝ったらドリンク1杯を無料サービスします」「明日から手芸教室を行います。飛び入り参加歓迎」などと、イベント情報を瞬時に会員に伝えられる。情報提供サービスを行っているオリエンタル群馬(前橋市本町)がシステム開発会社と共同開発し、周辺をスキップして回るイメージを込めて名付けた。
スポーツ施設や「ばら園」などが整備された敷島公園は来場者数は多いものの、公園周辺の商店主らで作る「敷島公園観光連盟」の青山美奈子会長(46)によると、郊外に大型商業施設ができた6、7年前から「訪れる家族連れの姿はめっきり少なくなった」という。ある雑貨屋の女性店長は「売り上げはここ3年下がり続けている」と肩を落とす。
周辺には商店が集積した「商店街」が形成されていないという課題もある。オリエンタル群馬の中埜智親(ともちか)代表取締役(41)は「イベントのお客さんは周辺に立ち寄らず、お店の魅力を知らないまま帰ってしまう」と分析する。
同連盟はこれまで、バレンタインデーにチョコレートを配るキャンペーンを行ったことはあるが、「商店の一体的な取り組みを打ち出せていなかった」(同連盟)ため、サイトの効果に期待が集まっている。「しきッポ!」の登録店は12日現在、35店舗で、会員も順調に増えている。オリエンタル群馬などが協力店を開拓中で、登録店100店、会員1万人を目指している。
中埜代表取締役は「敷島発のブランドを発信できるようになりたい」と鼻息が荒い。青山会長も「サイトをきっかけに、かつて人であふれた敷島の姿を取り戻したい」と話している。
利用者は、スマートフォンで「敷島ポータブルサイト」と検索し、サイト内で会員登録できる。
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