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群馬県民スレ
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高校野球:春季関東地区大会 前橋育英、及ばず 浦和学院が優勝 /群馬
毎日新聞 2013年05月23日 地方版
【前橋育英・浦和学院】3点を追う九回の攻撃前、円陣を組む前橋育英ナイン=宇都宮市の宇都宮清原球場で
春季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催)は22日、宇都宮市の宇都宮清原球場で決勝戦が行われ、前橋育英は1−4で今春のセンバツ大会優勝校の浦和学院(埼玉)に敗れ、初優勝はならなかった。浦和学院は4回目の優勝。前橋育英は終盤に追い上げをみせたが、あと一歩届かなかった。【猪飼健史】
◇前橋あと1本なく
▽決勝 【清原球場】
前橋育英
000000010=1
00003001×=4
浦和学院(埼玉)
(前)高橋光−小川
(浦)山口−西川
▽二塁打 高田(浦)
浦和学院は五回、斎藤がチーム初安打を放つと、単打と犠打でチャンスを広げ、服部の2点適時打で先制。八回にも追加点を奪い試合を決めた。前橋育英は八回に土谷の犠飛で1点を返し、その後も2死一、三塁の好機をつくったが、あと1本が出なかった。
◇悔しさの中に手応え 前橋育英・荒井主将「昨秋ほど差感じず」
浦和学院には、昨秋の関東大会準々決勝で3−5で負けた。自分たちが出場を逃したセンバツで、その浦和学院が猛打で初優勝。すごみを増し、目標となった。「秋に負けてから、浦学のようなチームを倒すために練習してきた」と、再戦を心待ちにしていた。
今大会は投打がかみ合い、桐光学園(神奈川)や専大松戸(千葉)など強豪に勝ち、再戦は実現した。試合前、「プレッシャーを感じつつ、楽しもう」とチームメートに声をかけた。しかし、好調だった打線は犠飛の1点のみに抑えられ、自身も無安打に終わった。
「初回の2死二塁で打って先制したかった。相手投手の内角速球に惑わされ打線がつながらなかった。まだまだ力が及ばない」と唇をかんだ。
一方で手応えもあった。「昨秋ほどは差は感じなかった。守りで少しずつ我慢すれば勝機はある」
主将で4番を担い、最後の夏を迎える。「浦学は自分たちを成長させてくれたチーム。感謝したい。悔しいが本番は夏。甲子園で、三度目の正直を果たしたい」と声に力を込めた。【尾崎修二】
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