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群馬県民スレ

856凡人:2013/04/25(木) 05:36:34 ID:cRSoFyHg0
中国や韓国の反日運動が直接日本経済に影響するほど、日本経済が変ったということなのだろう。反日運動は今に始まったことではない。
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県内の中国関連企業 「反日で悪影響」6割 群馬
2013.4.25 02:09

 ■「今も続いている」47社

 昨年9月、中国で起きた反日運動で事業に「マイナスの影響があった」とする県内企業が、中国関連の取引がある132社のうち6割以上を占めたことが24日、群馬経済研究所のアンケートでわかった。このうち約6割が「現在も悪影響が続いている」と回答しており、県内企業にもビジネスにおける“チャイナ・リスク”が及んでいることが鮮明となった。(椎名高志)
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 調査は今年1月、680社を対象に実施され、355社から有効回答を得た。このうち、間接的な取引も含め、中国関連の事業がある企業は132社。

 取引内容は「進出した日系企業との取引」が最も多い44社。「中国での生産・販売など」も29社となっている。また、中国に事業拠点を持つ企業は28社(製造業22社、非製造業6社)だった。

 132社の61・4%にあたる81社が、反日運動によって「マイナスの影響があった」と回答した。具体的には売り上げ減少(46・9%)▽生産調整(32・1%)▽出荷・販売減少(19・8%)▽通関や審査の遅延(同)などが多かった。

 「中国人社員などの職場放棄」や「日本での中国製品敬遠」といった回答もあった。

 「マイナスの影響があった」とした81社のうち47社(58%)が「今も続いている」と回答。さらに、このうち12社(25・5%)が「今年10月以降まで影響が続く」と厳しい見方を示している。

 一方、81社に「反日運動の再燃」などで新たな影響が発生すると思うかを尋ねたところ、44社(54・3%)が「思わない」としたものの、29社(35・8%)が「思う」と回答した。

 群馬経済研究所は「反日運動によるマイナス影響は最悪期を過ぎたものの、依然その影響が残っている」としたうえで、「反日運動は海外事業に伴うカントリーリスクを再認識するきっかけとなった。常にそうしたリスクを念頭に置きながら今後の海外ビジネスを進めていく必要がある」と提言している。




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