ビートルズの歌詞には幼い頃に馴染みの地名や名前が出てくる。アイビーロード、ストロベリーフィールドなどなど。初期のヒット曲のレコーディングもリバプールでしている。いまはビートルズのツアーがリバプールの街に世界から観光客を集めている。ロンドンとリバプールの文化圏は違う。だからビートルズはリバプールが生んだといえる。ところが果たしてボウイは群馬が生んだと断言して良いのか。凡人はこのバンドの音楽はまったく馴染みがないので、教育的想像で話しているのだが、群馬の地は地理的にも東京に近く、東京カルチャーに憧れの若者で溢れる。ボウイはその数少ない成功例であって、群馬ではなくて、東京文化が生み出したと言えないだろうか。群馬の地域性の影響は極めて少ない。もし逆に群馬を前面に出したバンドであったのなら、人気が出たのかという疑問に凡人は否定的である。
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BOØWYのベスト盤が首位に 色あせぬカリスマ性
2013年4月1日(月) AM 11:00
群馬が生んだ伝説のロックバンド「BOØWY」(ボウイ)のデビュー30周年を記念したベストアルバム「BOØWY THE BEST "STORY"」が、4月1日付オリコン週間アルバムランキング(集計期間3月18〜24日)で初登場で首位を獲得した。解散後20年以上のグループが首位に立つのはザ・ビートルズ以来2組目の快挙で、解散から25年がたった現在まで衰えぬ人気を証明した。