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群馬県民スレ

838凡人:2013/03/31(日) 06:30:53 ID:TXtT/hXU0
何故にフィリピン人だけ?その理由がない。次は「人口の多いブラジル人やペルー人」だという。どこかの統計で見たが全体の外国人住民の過半数を占めるのは中国人や韓国人だと聞く。またそのどの国にも属さない、ごく少人数の外国人はどうするつもりなのか。国籍によって説明を受ける人と受けない人とが生まれそうである。公務員は人気就職先で、資格試験や面接が難しいと聞くが、やっていることをみると、それが嘘のようだ。
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社会保障制度知って フィリピン人に初の説明会 伊勢崎市【群馬】
2013年3月30日

川端係長から日本の社会保障制度を聞くフィリピン人ら=伊勢崎市で

 日本の社会保障制度を知ってもらおうと、外国人住民が県内最多の伊勢崎市は、市内に住むフィリピン人を対象にした同制度の説明会を、市役所で初めて開いた。市によると、自治体が在日外国人に社会保障制度の説明会を開くのは全国でも珍しいという。

 二〇一二年七月の住民基本台帳法の改正により、三カ月以上滞在する外国人は住民登録し、社会保険や国民健康保険(国保)などへの加入が義務づけられたが、制度の中身は十分に浸透していない。これを改善しようと、国民健康保険課の川端智係長(43)が提案して開催した。

 二十四日に開かれた説明会には、市内に住むフィリピン人四十四人が参加。川端係長は、イラストを多用した自作のテキストに基づき、住民登録と社会保障制度の関連性、医療保険や介護保険、保険料の税金による支え合いの仕組みなど、タガログ語の通訳を介して解説した。

 参加者からは「母国の病院で受診しても保険は適用されるか」「保険料を支払っても、日本の病院では言葉が通じない」「収入に対し、保険料が高く感じる」などの質問や意見が上がった。

 川端係長は「即効性はないが、説明会をきっかけに外国人への周知が進めば」と語る。市はフィリピン人よりも人口の多いブラジル人やペルー人向けの説明会の開催も検討している。(美細津仁志)




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