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群馬県民スレ
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こういう数値を大企業のトップが見て、群馬に工場や事務所を建てたいと思うか?また今ショッピングモールの建設ラッシュだが、その過剰気味のモールの大半が、採算割れで将来淘汰されることが予想される。
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県人口19%減 群馬
2013年3月28日 朝日新聞
国立社会保障・人口問題研究所が27日公表した地域別将来推計人口によると、2040年の県人口は、10年の約201万人から約2割減の約163万人。75歳以上の割合はほぼ倍の5人に1人になる。人口が増えるのは35市町村のうち吉岡町だけで、減少率が最大の南牧村は7割減とされた。
県人口の全国に占める割合は10年が1・6%で、40年は1・5%。減少率は全国平均(16・2%)を上回る18・8%とされた。
市区町村別で人口が増える自治体は全国で80。県内は15%増の吉岡町のみで、前橋市が約34万人から約28万人となるなど全市が減り、市で減少率が最大の桐生市は約35%減とされた。
高齢化も全国平均より進み、県全体の65歳以上の割合は10年の23・6%から36・6%(全国平均36・1%)に上昇。75歳以上の割合は11・7%から21・2%(同20・7%)とされた。
65歳以上が40%以上を占める県内市町村は19と過半数。片品、川場両村が50%超で、下仁田、神流、南牧の3町村が60%超。神流、南牧の2町村は75歳以上が50%を超えるとされた。
県介護高齢課によると、65〜69歳の要介護率は2%台だが、75〜79歳は約14%と急増。一人当たりの診療費も75歳以上が74歳までの4・7倍という。同課は「地域によっては自治体機能を保つことが厳しくなることも想定される。介護と医療の連携も一段と重要になり、日常生活を支えるサービスの充実が必要になる」とみる。(長屋護)
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