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群馬県民スレ

817凡人:2013/03/11(月) 08:36:15 ID:YCOthdYs0
「日本の近代化を支え、文化を育んできた本県」?言葉はつかいよう。サラリーをもらっている日本の御用学者の得意技である。大蔵民部省官吏として建設に尽力した渋沢栄一(1840年 -1931年)は、後年自己批判も込めて「富岡の製糸は官による経営で採算性を無視できたから成功した側面もあり、日本の製糸の近代化に真に貢献したのは、富岡に刺激されて近代化を志した民間の人々である」と書き記している。(ウィキ) その中の「民間の人々」が果たして群馬にどれだけいたかどうかが問題としても、凡人は彼の言葉の正しさに感銘する。御用学者の言うように、もし群馬が日本の近代化を支えたのが名実ともに事実なら、群馬は人口が増え、他の名高い都市と肩並べる一大都市に成長していただろうに、また文化を育んだことが名実ともに事実なら、その力で他の文化的に名高い都市と肩を並べるまで、文化が注目される県に発展していただろう。どちらにしても長い斜陽化をただ、眺めてなにもしていないなんて事があるわけがない。冷静な目でみた歴史や現在の群馬の状況は、それとは逆を語っている。「本」は本当の群馬を語っていないと結論する。美辞麗句を並べた自画自賛の歴史なんて誰も信じない。日本国民を侮辱するのもいい加減にして欲しいものだ。近代化を推進し、文化的にも高い県で本当にあったのなら、群馬がこんなにも全国から最悪のイメージでみられることはなかったと強く信じる。
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絹産業と遺産残す 前橋でシルクカントリー双書発刊記念シンポ
2013年3月11日(月) AM 07:00

 シルクカントリー双書(全10巻)の発刊記念イベント「シルクカントリーの未来」(上毛新聞社主催)が10日、前橋市古市町の本社上毛ホールで開かれ、講演とシンポジウムを通して、世界文化遺産登録を目指す「富岡製糸場と絹産業遺産群」とともに、県内で続く蚕糸・絹業を未来に引き継ぐ方策を探った。

 シンポジウムではパネリスト4人が、歴史や伝統文化、産業など多面的に討論。日本の近代化を支え、文化を育んできた本県の絹産業の価値を総合的に理解し、維持していく必要性を訴えた。




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