したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

群馬県民スレ

815凡人:2013/03/09(土) 05:26:21 ID:7OfoNAFE0
「県は全国でも最下位に近かった」。
今も昔も最下位には変わりがない群馬。
外の進歩している世界から隔離している群馬。
歴史を後ろ向きに戻ることが村おこしになるという、
狂った思考をもつ老人がいまも地域の実権を握る群馬。
群馬の凄まじい時代退行ぶりに、すこぶる納得がいく。
*****
甘楽、給食で町おこし 80年前の献立を再現 【群馬】
2013年3月8日

甘楽町の約80年前の学校給食を再現したサンプル=高崎市の県立歴史博物館で

 県で約八十年前に学校給食のモデル地区となった甘楽町が、新たな町おこしの目玉として当時の献立の再現に取り組んでいる。今年秋ごろに町内の宿泊施設や道の駅で、シチューや大根の浅漬けなどのメニューを提供するのが目標。地元で収穫した農産物を使うことで「地産地消にもなる」と期待している。

 給食の資料は、県立歴史博物館(高崎市)で学芸員の手島仁さん(53)が二〇一一年夏に見つけた。

 資料によると、徴兵制度に伴う一九三二年の体力検査で、県は全国でも最下位に近かった。当時の県知事は県民の栄養改善が急務として、現在の甘楽町の一部をモデル地区として今の栄養士に当たる県職員を派遣した。

 住民の食生活を指導した結果、風邪や目の病気が減るなどの成果があり、地区の小学校でも栄養に配慮した給食を始めた。

 日本の給食は、一八八九年に現在の山形県鶴岡市の小学校でおにぎりやおかずを配ったのが始まりとされるが、手島さんは「栄養に配慮した献立は群馬が起源ではないか」と話す。

 手島さんの提案で、甘楽町の学校給食センターが中心となって二月から再現作業を開始。資料には食材やその分量、作り方が載っており、住民にも試食してもらいながら盛り付けや味付けを検討する。

 茂原荘一町長は「昔の人に感謝の気持ちを込め、若い世代に地域と食の歴史を知ってもらうきっかけにしたい」と意気込んでいる。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板