レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
群馬県民スレ
-
観光宣伝や企業誘致の拠点なんてのを、大々的に理由に掲げるが、よく考えると理由にも何にもなっていないことに気づく。群馬と東京の地理を考えて見れば分かるが、東京から新幹線を使えば、一時間も経たないで着く地点に群馬がある。一日に数回行き来できるし、すなわち余裕で日帰りできる位置にある。また、ネットの開発により、県のホームページがどこにいても気軽にアクセスできることやEメール、携帯の便利さが過去に見られないほど発展し、コミュニケーションで困ることはほとんどないご時世である。誘致を真剣に考える企業が、そんな近くにある群馬県に足を運ぶことを、嫌がるとは思えない。むしろ企業人が電車を使い、群馬に訪れてくれることを促進するのが、群馬のやるべきことだろう。
多くの大企業が支店や出先所、営業所を統合化し、コストダウンで経済不況を乗り越えることで懸命だが、群馬にもその影響を被っている。いままであった事業所が、埼玉や新潟の政令都市にある事業所に吸収合併されて、消えている傾向にある。そのことから、企業や営業所が集中する東京の企業にとって、戦略的に考えて、中核市規模しかない群馬の地点がどれだけメリットをもつというのか。つまり「ぐんまちゃん家ち」があってもなくても、企業誘致にはまったく影響がない。むしろ企業誘致を図るなら、九州や北海道等にある企業で、今後将来関東に進出をねらっている企業を対象にすべきである。
観光宣伝にしても同じである。銀座に店を開いているからといって、どれだけの観光客が増えたというのか。数値で誰も答えられないだろう。「ぐんまちゃん家ち」はずいぶん長くある。それを維持するために数億円とい巨額の赤字を毎年出している。果たしてそれを補うだけの観光客の増加により利益がでているというのか、ましてや企業誘致にどれだけ影響しているのだろうか。これは疑問視するたくさんある県行政のなかのほんの一例に過ぎない。県政の中味はどうか?「ぐんまちゃん家ち」は県民の目を外に反らせる道具になっている。観光宣伝や企業誘致なんて理由を聞くたびに、どうも眉唾ものであるとしか思えない。
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板