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群馬県民スレ
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斜陽産業と後継者無しで70代の高齢者が担い手の中心。そんな養蚕農家の現状で、桑畑を増やすということのなんと不合理さ。農家の将来ではなく、目先の誇りや、利益を追う狂った農業行政や政策。個人の金をどぶに捨てるのは勝手だが、そのお金の出所どころによっては、まったく無視できない問題だろう。
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クワの苗木700本を植樹 「日本の絹守ろう」安中で業界団体 【群馬】
2013年3月4日
クワの苗木を植える参加者=安中市で
日本蚕糸絹業開発協同組合(高崎市)による「桑の苗木植樹プロジェクト」が三日、安中市松井田町であった。北九州や大津、福島市など、全国から呉服販売業者ら二十一社四十七人が参加してクワの苗木を植樹した。
組合は、製糸、製織、製錬、製品製造卸業者十三社が、日本の養蚕文化継承と新製品の研究開発、商品化推進を目的に設立。国内の養蚕農家百戸も員外参加している。
植樹は、養蚕農家を支援しようと「日本の絹を守りましょう!桑の苗木を植えましょう!」と、組合ゆかりの販売業者に参加を呼び掛けた。昨年に続く開催。
参加者は、同町新堀の養蚕農家、高木幹さんの畑約千平方メートルにクワの苗木七百本を植樹した。組合の小林幸夫理事長は「日本の絹糸を残し、その製品作りをお手伝いしていきたい」と話していた。(樋口聡)
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