したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

鮟鱇の時事放談(第3R)

92闇夜の鮟鱇★:2013/06/27(木) 17:09:51 ID:???0
  ●●●橋本市長発言と慰安婦問題の本質●●●(2/6)

それは、古今東西の歴史を見れば、それこそ紛れもない事実なんですね。
例えば、太平洋戦争の末期に中立条約を破ったソ連が、
満州に攻め込んで来た時には、逃げ遅れた日本人の中に、
ソ連兵に強姦された日本女性がいくらもいた分けです。

戦場におけるそうした『常識』が前提にあって、
前回大戦時の日本軍は『天皇の軍隊が、占領地で、
そういうことをするのは、はなはだよろしくない』と考え、
それで慰安婦制度というものを整備したのだ、と私は聞いています。

ですから、この慰安婦制度は、ある意味で、
一種の理想主義の産物だったとも言えるわけです。
実際問題として当時、世界の軍隊では、
慰安婦の利用自体はごく普通のことだった分けですしね。


例えば、こんなシャンソンがあったのをつい最近、知りました。
  Jacques Brel - Au suivant - English subtitle
  http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=b3zlM7d69rA
曲名の『オ シュイバン』は『さあ、次の方』と言ったニュアンスですが、
新兵たちは裸で並べられ、機械的にセックスを強要されたみたいですね。

このシャンソンは『そうやって童貞を奪われた結果として、
自分はまともに女性を愛せなくなった』という、実体験に基づく恨み節か、
と最初は思いましたが……むしろ、フィクションの性格が強いようです。
どこかに日本語訳がないかと捜し回りましたが、どこにも見当たらないので、
結局、自分でざっと翻訳してみたんですが、それを末尾に乗せて置きます。

字幕に出る英訳も結構いい加減なので、多少は原文の仏語も当たりましたが、
まあ、大体の意味が分かれば良いだろうという程度で我慢して下さい。(^^;)
その場合、前半は分かり易いのですが、特に後半が難解でしたね。
梅毒で気がふれたような表現なので、錯乱気味で意味不明です。
そもそも、ジャック・ブレルの歌い方自体、梅毒患者の表現ですからね。


というわけで『どこの軍隊でもやっていたことだ』
と橋本氏が言うのは間違いではないのですが……ただ、
だから日本も同じだ、というのはちょっと違う分けですね。
何故なら、外国では現実に『自分は強制的に慰安婦にされた』と、
訴えている人がいないわけで、そこが根本的な違いなんです。

でも、慰安婦制度というものが理想主義の産物だとすれば、
その同じ軍隊が民間人を強制連行して慰安婦にするなんてことは、
どう考えても、あるはずがないですよね!?
ですから『日本軍がそれをやった証拠がない』などと、
日本政府が言うのは、ある意味でピントはずれなんですね。
そんな証拠は始めから、あるわけがないんです。

ならば、実際に何が起こったのかということなんですが、
恐らく戦況が悪化して、どんどん戦線が拡大した時に、
前線の兵士の数もどんどん増えて行って、その結果として、
慰安婦の数が足りなくなる、という事態が生まれたんでしょうね。
その時、一部に不心得な女衒というか慰安婦の斡旋業者がいて、
他方では、軍隊の一部にも、裏の事情を薄々知りながら、
それを暗黙の内に許容する雰囲気があった、ということなんでしょう。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板