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鮟鱇の時事放談(第3R)

91闇夜の鮟鱇★:2013/06/27(木) 17:07:23 ID:???0
  ●●●橋本市長発言と慰安婦問題の本質●●●(1/6)

これも大分書き遅れたことですが、暫く前まで、
橋本大阪市長の慰安婦発言で大騒ぎしていましたね。
この件に関しては、私も色々と言いたいことがあった分けですが……
実は、最近作った自サイト検索で探しても『慰安婦』は一件も無くて、
まだネットでは一度も書いたことがなかったらしい、と気づいたのでした。
そこで今回は、この問題の本質について少しまとめてみることにします。

世間一般の評判は概して、橋本市長に対し冷たいようですけどね。
まあ、彼が持ち出す色々な政策は私の主張と食い違う点が多いので、
私としては元々、彼の政党を支持する気持ちはないのですが、
ただ、今回の慰安婦問題に端を発する発言に関しては、
彼の問題提起に一定の評価があっても良いと思いました。
というのも、ユダヤ主義にとって、この慰安婦問題というのは、
『日本の古傷に塩を塗り込む』為の絶好のアイテムだったからです。

過去には、日本の政治家たちも何とかしようと色々努力はしたようで、
民間募金による補償機関を作ったりと必死にやっていたようですけど、
でも結局の所、根本的な解決には至らなかった分けですね。
つまり、一部の元慰安婦たちは、そうした妥協策には納得せず、
アメリカなどにまで出かけて、日本政府批判を繰り返すという、
きわめて情けない状況が続いている分けです。


その意味で、日本政府側と元慰安婦側の言い分が、
全然かみ合わないまま、今日にまで至っていたわけですからね。
『この問題になんとか解決の道筋を付けたい』と、
橋本市長が考えて行動したこと自体は、
誰にも非難できないのではないか、と私には思われたのでした。
ただ、その時に彼が持ち出した理屈というか主張は少し乱暴すぎて、
残念ながら、余り説得力がなかったのも事実なんですけどね。

その場合、ここでは問題点が二つあるので分けて考える事にします。
先ず第一点は、慰安婦制度の必要性を言う有名な発言がありましたね。
「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、
精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、
『慰安婦』制度が必要なのは誰だってわかる」云々という奴ですね。

でも『猛者集団が戦闘の間に休息するのに慰安婦が必要だ』
なんて理屈では、女は戦闘の休息手段という分けですから、
女性たちが怒るのは無理ないかもしれませんね。
しかも、その乱暴な理屈を『誰だってわかる』なんていう風に、
安直に一般化する点は、余り法律家らしくないと思います。


むしろ、本当の問題は何なのかというと、
兵士たちが戦場で死の危険にさらされた場合、
自分の子孫を残そうとする本能が働いて、
性欲が異様に昂進する、という状況があるように思います。

例えば『トマトの苗を塩水に浸かった土地で育てると、
より甘い実を付ける』という事実は良く知られていますよね。
つまり、トマトでさえ、その生存が脅かされれば、
自分の子孫を残そうとして必死になる、ということなんですね。

同じことは全ての生物に共通する真理のようですが、
戦場における兵士の場合、何が問題になるかというと、
戦闘で辛うじて生き残った者たちは、占領した土地において、
手当り次第に女を襲う、という状況が生まれ易い分けですね。




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