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鮟鱇の時事放談(第3R)
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●●●尖閣問題をでっち上げたユダヤ犬・周恩来の大罪●●●(5/6)
北方領土や竹島の場合、それぞれが暴力的に奪われた時以来、
日本政府は首尾一貫して抗議を続けて来た、という歴史的事実があり、
それが自国の領土であることを否定したことは一度もない分けです。
ところが、尖閣諸島の場合は『それを近代の中国が、
沖縄や日本の領土として積極的に認めて来た』という歴史がある分けです。
それを裏付ける証拠は幾らでもある分けで、中国の文書や地図に、
それを日本の領土とした記述を探すことは難しくありません。
その中でも、最も典型的な事例は、福建省の漁民が遭難した時に、
彼らを救助した沖縄の尖閣住民に対し、当時は北京にあった、
国民党政府が送った感謝状というものがある分けですね。
1920年に中国政府は尖閣諸島を日本領土と認めて、感謝状を送っていた
http://blogs.yahoo.co.jp/atcazia/32340722.html
もし私が、政府の担当部署の役人なら、
これをコピーして目一杯、引き延ばしたものに英訳を付け、
米国の主要紙に全面広告を出したい所ですね。
それにより、中国の領土要求にはまるで根拠がないということ、
或いは、近年の中国の主張が如何に不当なものかということが、
誰の目にも、ハッキリするのではないかと思います。
それなのに、今なんでこんな馬鹿げた騒ぎになっているかというと、
あの沖縄返還が騒がれていた頃、直前に石油資源が見つかって、
周恩来が突如、領土要求を持ち出したことに尽きる分けです。
正確に言うと『尖閣周辺に沢山の石油が眠っている』と、
ある国連機関に報告を出させたこと自体がユダヤ謀略で、
日中間にクサビを打ち込む狙いがあったんでしょうね。
その時、それに合わせて愚かな領土要求を始めたのがあの周恩来で、
毛沢東は、そんなことはひとことも言ってなかった分けですね。
つまり、周恩来の要求以前に尖閣問題は存在しなかった点が重要です。
そして、言うまでもなく『周恩来は中国における修正主義の親玉であり、
ユダヤの犬である』ということは、今までも各所で書いてきた通りです。
その点で、ひとつの問題は自民党政権のなあなあ体質にもあったようです。
つまり、周恩来がそれを持ち出した時、そんな隅っこの島々のことを、
田中角栄は良く知らなかったのかもしまれませんけどね。
でも、日本に帰って良く調べれば、中国の要求が不当であることは、
すぐに分かったはずですから、その時点で
『中国の主張は論外である』とか言えば良かったわけですね。
それをきちんとしないから、あたかも『将来の問題として棚上げした』
かのように中国側が誤解する結果になったのではないでしょうか。
結局、今回の騒ぎでは、中国側から見て誤算が二つあったでしょうね。
第一は、歴史問題に関する限り、日本は『幾ら叩いても良い安全パイ』
だったのに対し、領土問題となるとそうはいかないということですね。
第二には、自民党政権と民主党政権の体質の違いがあるでしょうね。
つまり、自民党政権なら、なあなあで済んでいたことでも、
民主党政権ともなると、一応は左翼出身ですからね。
原則に反することは、キッパリと否定する傾向にある分けです。
それで中国側は、面子をつぶされる結果になったのかもしれません。
まあ、そもそも、そうした日本側の対応自体が全体的に、
ユダヤ謀略に支配されている、ということも疑いないでしょうけどね。
もう一つの論点として、中国側が持ち出す古文書がありますね。
その場合、日本側としては、国家の連続性が疑問だとか、
その古文書自体が尖閣の領有を意味しないとか、
色々な論点を持ち出しているようですけどね。
それよりも最大の問題は結局、民族に固有の領土などは存在しない、
ということではないかと思います。
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