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鮟鱇の時事放談(第3R)
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●●●ユダヤ主義は何故、そこまで原発を嫌うのか?●●●(4/6)
ただ、今回の危機は、EUという仕組み自体に原因がありますからね。
国家主権は別で、経済だけ統合しようという発想に元々無理がある分けです。
因みに、私は現在の西欧の状況を『第二の中世』と呼びたい分けですが、
『カトリックによりユダヤ主義が欧州を支配した』のが第一の中世なら、
『赤犬によりユダヤ主義が欧州を支配する』のが第二の中世という分けです。
その場合、これも既に書きましたが、EUとかユーロとかいう制度は、
ユダヤ国家の安全保障の為にある分けなんですね。
将来的には、それを環地中海的に広げて、イスラエルを含めた、
トルコからモロッコに至る全体を包括する狙いがある分けです。
仮に、今回のつまずきでギリシャが脱落したりすると、
トルコをEUに取り込むどころの話ではなくなりますからね。
その意味で、ユダヤ主義としては、EUやユーロの枠組みから、
ギリシャが脱落するのを防ぐのに必死になっている分けですね。
少し脱線しましたが、根税制とは全く逆の発想が、
ユダヤ主義お得意の『広く薄く』という奴なんですね。
でも『貧富格差に関係なく、皆が痛みを分かち合う』
とかいう主張は、一見公平に見えますが、実際は、
痛みを貧乏人だけに押しつけることになるわけです。
早い話が『痛みを分かち合う』と言っていた例の小泉元首相なんか、
さっさと自分の息子を政界に押し込んで、涼しい顔ですからね。
一体どこが『痛みを分かち合っている』んでしょうか。
誤解がないように言っておくと、これは、
『その息子にどれだけ政治家としての素質があるか』とは別問題です。
むしろ『取り敢えず、自分の家族が幸せならそれで良い』
という考え方に、問題がある分けですね。
国民の大半は、不況のどん底で就職口がなくて怯えているという時に、
自分の息子には、最優先で就職口を世話したということなんですね。
もし、政治家として本当に実力があるというのなら、親の七光に頼らずに、
自分の父親とは別の選挙区から立候補すべきではないんでしょうか。
為政者の理想として良く言われることに、
『先憂後楽』という格言がありますよね。
つまり『心配することは民より先にし、楽しむことは民より後にする』
ということですが、小泉元首相の場合はそれとは全く逆な分けですね。
ユダヤ支配の帰結とは言え、こういう政治家しか持てないのは、
日本国民にとっての不幸以外のなにものでもないでしょうね。
但し、その点では、今や民主党も大差ないようですけどね。
最近、言い出した『受診時定額負担』も『広く薄く』の典型ですが、
少し前のG20で、野田首相が消費税10%を国際公約した、
とかいってる話は、もう救い難いですね。
反格差デモが示すように、世界の趨勢が格差縮小に向かい始めた時に、
日本ではまだ、消費税を上げるとか寝ぼけたことを言ってるわけですね。
この期に及んでも消費税しか念頭にないというのは、
とんでもない時代錯誤と言うべきではないでしょうか。
今や、民主党は腐臭すら漂わせ始めたようですが、
もはや、どんな理念も理想も失ってしまったというのなら、
自分から、さっさと政権を降りるのが国民の為ですよね。
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