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鮟鱇の時事放談(第3R)
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●●●復興増税は、世代間の不公平ではないのか?●●●(1/7)
ユダヤ主義の画策の結果か、大増税路線の野田内閣が出現しましたね。
まあ、今の時点の増税が如何に愚であるかは既に色々書きましたが、
私が最近、気になっているのは、復興増税の性格についてなんですね。
つまり、今まで『財政赤字を埋める為に行う増税』に関しては、
『国債増発で負担を後の世代に先送りするのは、世代間の不公平である』
とか言って正当化するのが、ユダヤ新聞お得意のレトリックだったわけです。
ならば、全く同じ理屈で『復興増税もまた世代間の不公平』のはずですが、
ユダヤ新聞は、自分の都合の悪い点になると口をつぐむようですね。
というのも、そもそも今回の大震災は、千年に一度と言われるわけでしょ!?
で仮にそうなら、その復興の為の負担は今後、千年とまでは言わずとも、
『少なくとも数百年に渡って、各世代が少しづつ分け合うべき性質のもの』
じゃないんですか!?
たまたま、その時代に生まれ合わせた運の悪い我々の世代だけに、
千年に一度の災厄の負担を全て押しつけるとしたら、これまた、
間違いなく、世代間の不公平ということになりますよね。(-_-;)
その意味で、今回の復興財源について世代間の公平をはかるには、
全てを超長期の建設国債でまかなうのが最も正しいやり方な分けで、
それで全て辻褄が合い、目出たし目出たしとなるのではないでしょうか。
因みに最近、興味深く思われるのは、民主党で大臣になった人物が、
ほんの一年もすると各省の官僚に感化され、省益の代弁者に堕することです。
民主党は政権に付いた時こそ『官僚の支配を廃して政治主導に変える』
とかほざいていましたけど、今やその面影すらありませんからね。
結局の所、野党である間はユダヤ新聞のエセ論理に乗せられて、
『政治主導』などという非現実的な夢を見ていたようですが、
現実に政権を取ってみれば、政治家が官僚にかなうはずが無いわけですね。
というのも、そこいらの低能な兄ちゃんや姉ちゃんが選び出した、
大してレベルの高くない人物が、政治家になる分けですからね。
それに比べ各省の官僚というのは、東大出身者を中心に、
日本人の平均よりは遥かに優秀な連中が、徒党を組んでいる分けですね。
ですから、どうあがいたって、普通の政治家が官僚にかなわないことは、
まともな頭を持っている人間には、最初から分かりきっていることなんです。
つまり、大臣になってはみたものの、ほんの一年もすれば、
官僚たちによって、いちころで感化されてしまうわけですね。
もし、真の意味で政治主導が出来る政治家がいるとすれば、
それは自分の哲学をしっかり持っていて、それによって逆に、
官僚を感化できるような人物だけでしょうね。
まあ、今のような赤犬支配(ユダヤ支配)の時代には、
そうした理想は、望むべくもないことでしょうけどね。
そうした点からすると、元財務大臣の野田氏にしても、
官僚に感化されて、省益の代弁者に成り下がった典型ですよね。
こんなことを私が言うのも、そのことを彼が良く自覚した上で、
少しは反省して欲しいと思うからなんです。
財務官僚に吹き込まれた増税路線なんか、
首相になった途端にあっさり忘れるのが良いと思います。(^^;)
その点では、彼が関心を持っているという宇宙・海洋開発などは、
日本に成長戦略を呼び込む上でも、実に前向きで良い発想ですよね。
むしろ、そっちに全面的に注力したら、
政治家として良い仕事を残せるのではないでしょうか。
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