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鮟鱇の時事放談(第3R)
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●●●公明党が心ちゃんを殺した●●●(4/4)
問題の子宮頸がんというのは、セックスでうつるウィルスが原因なんですね。
子宮頸がん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0%B8%E7%99%8C
そして、エイズにしろ子宮頸がんにしろ、それが広がる一因が、
最近の青少年の性的関係の乱れにあることは、疑いないわけです。
で、逆に言うと、そうした病気への恐れが性的に乱れた関係への、
一定の抑止力になっているとも言えるわけでしょ!?
そうした状況がある時に、子宮頸がんのワクチン接種に、
国が補助金を出すということは、そうした乱れた関係を、
国家が支援するという意味合いを持つ分けです。
無論どんな病気にしろ、無いに越したことがないのは事実ですから、
もし、国家に無限のお金があるというのなら、
こうした補助金に、敢えて異を唱えるべきではないのかもしれません。
でも今の日本の財政は火の車で、ヒイヒイ言ってるわけですからね。
その点を考えたら、子宮頸がんワクチンへの補助金なんていう政策は、
優先順序からして、はるか後方に位置するのではないでしょうか。
ただ問題を少し複雑にしているのが『この子宮頸がんに関しては、
女性の側に全く落ち度がないケースもありうる』ということですね。
例えば、一番有名な例として、仁科明子さんの例がありますが、
最近、嫌になるほどコマーシャルに出てましたね。
あの場合、家庭の中にそのウィルスが持ち込まれた原因は彼女ではなく、
プレイボーイで有名なその夫にあることは、疑い無いでしょうね。
であるならば『国が子宮頸がんのワクチンに補助金をだすのも、
そうした落ち度のない女性を救う為には、やむを得ないのではないか』
という意見もあり得るかもしれません。
でも……そうした例外的(!?)なケースについて言うなら、
もっと別の考え方も出来るのではないでしょうか。
つまり、その場合は、プレイボーイと結婚するという決断をした女性が、
結婚前に子宮頸がんのワクチンを接種すれば良いだけのことではないんですか!?
となると『敢えて国がわざわざ補助金を出すような性格の話ではない』
という風に、私には思えるわけですけどね。
言い換えるなら、あの補助金はプレイボーイと結婚する金持ち女性や、
夜遊びする少女の為に国が補助金を出すという感じになりますから、
公明党の手柄なるものも大分、色あせて来るように思います。
そして、更に問題なのは、そうした青少年の性的な乱れの帰結として、
一部の『彼女が出来ない青少年』が精神的に追い詰められ、
その末に、歪んだ性的嗜好を強めていくということなんですね。
その一つの帰結が、最近の心ちゃん殺しみたいな事件な分けです。
そうした因果関係を考えるなら『公明党が心ちゃんを殺した』という標題も、
あながち『根拠のない言いがかり』とばかりは言い切れないのではないでしょうか。
無論、その法案に賛成した他の議員も同罪ということになるでしょうし、
時間関係からすれば『将来的に第二・第三の心ちゃんを殺すことになる』
と言うのが正しい表現である分けですけどね。
ですから、この主張が極論中の極論であるということは敢えて認めますが、
少なくとも『風が吹けば桶屋が儲かる』という話よりは説得力がありますよね。
まあ、赤犬が全てを支配する今の世の中ですから、
政治家のやることなすことが全て、間違った方向を向いている分けですね。
子宮頸がんワクチンの件も、そうした問題のひとつに過ぎないわけです。
例のボケ管総理が打ち出した消費税増税路線にしろ、TPP参加の主張にしろ、
全てが間違った方向を向いているのではないでしょうか。
既に長くなったので、それらの話はまた改めて書きたいと思います。
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