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鮟鱇の時事放談(第3R)
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●●●公明党が心ちゃんを殺した●●●(2/4)
他方、大震災後に福島第一原発が大騒ぎになっていますが、制御棒が入った後も尚、
非常用電源などを使って、何カ月も冷却し続けることが不可欠なんだそうですね。
その冷却装置が今回は津波で塩水に浸かった結果、壊れてしまったようですが、
東電としては、津波は5メートルまでしか想定してなかったらしいですね。
フェイルセーフの発想としては、何とも甘いという感じがしますが、
だからこそ、そこをユダヤ主義に付け込まれた分けでしょうね。
そうした冷却装置は始めから、原発建屋の屋上に作るとかね、
もう少しましな発想が出来なかったんでしょうか。
今後の原発は、いっそのこと大きな穴を掘って海抜以下に作ってはどうでしょう。
それなら、仮に100メートルの津波に襲われても、自動的に水浸しになりますから、
炉心溶融なんていう悪夢は絶対に起こり得ませんよね!?
万一海水が蒸発して干上がったとしても、海水を導く水路さえ作っておけば、
空からヘリで水をまいたり、陸上から放水したりする必要はないですしね。
因みに、100メートルなんていう巨大津波は普通の地震ではあり得ず、
太平洋に大きな隕石が降って来るようなケースでしょうね。
その時、関東平野の人間は津波で死に絶えるかもしれませんが、
海抜以下に作られた原子炉なら、たとえ関東平野が全滅しても、
無傷で生き残るのではないでしょうか。
無論、無傷というのは、そのまま再び使えるという意味ではなく、
炉心溶融などで環境に害を及ぼすことがないという意味ですけどね。
原発のフェイルセーフというなら、その位の雄大な発想をすべきだと思います。
それから、ミリ・シーベルト(mSv)がどうたら、というTVの報道では一部で、
被爆量の単位と被爆線の強さの単位を混同しているのが気になりました。
例えば、電力量(ワット時)に対して電力(ワット)があり、
水量(トン)に対して流量(トン毎時)があるようなもので、
シーベルト(Sv)に対してシーベルト毎時(Sv/h)がある分けですね。
つまり、シーベルト(Sv)はあくまで被爆量の単位であるのに対し、
『どこそこで何マイクロ・シーベルト(μSv)が検出された』というのは、
正確には、マイクロ・シーベルト毎時(μSv/h)という被爆線の流量ですよね。
その差も分からずに、放射能の危険性を論じるのは余り意味がないと思います。
それから、m(ミリ)は1000分の1(3桁小さい)、μ(マイクロ)は100万分の1(6桁小さい)
という桁の違いも、きちんと把握しておく必要があります。
因みに、我々が毎日浴びている自然の被爆線は約0.3μSv/hですが、
その100万倍の流量である0.3Sv/hを一時間浴びると急性障害が出て、
更にその10倍の流量である3Sv/hを一時間浴びると半数近くの人が死ぬそうです。
もっと小さい被爆が与える影響については、正確な事は分かっていませんが、
急性障害が出る値の半分以下でも、癌の増加が見込まれているようです。
以上は私なりに丸めた数字で、必ずしも正確な値ではありませんが、
放射能の怖さを判断するには、こんなもので十分ではないでしょうか。
それから、普段の値に比べて何十倍という表現も少し問題があって、
普段の値というのが地域的に相当ばらつきが大きい分けですね。
『自然の被爆線は約0.3μSv/h』と書いたのはあくまで世界平均で、
日本ではそれより一桁近く小さい所が多いようです。
例えば、どこかでは普段が0.04μSv/hで、その40倍あったとか騒いでいましたが、
ブラジルのガラパリでは、普段の値が1.14μSv/hでも体に悪くないというか……
むしろ、健康を求めて集まる観光客で賑わっているそうです。(^^;)
http://www.taishitsu.or.jp/radiation/guarapari-a.htm
その後、自衛隊や東京消防庁などの放水作戦が実を結んで、
何とか福島第一原発は最悪の事態を脱しつつあるようですが、
その作業で被爆した人々は、まさに国民的な英雄ですからね。
彼らに対しては、被爆1ミリ・シーベルト当り何万円という形で、
被爆手当てが支払われるべきではないかと思います。
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