レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
鮟鱇の時事放談(第3R)
-
●●●永田町の反省猿はあと何回出没するか?●●●(4/5)
サイパン島の戦死者が列車に乗って現代日本に里帰りするという設定で、
戦死者の目から現代日本の歪みをえぐりだそうという趣向でしたが、
結局、その結論は『戦後日本は奇跡の復興を遂げたと聞いていたが、
我々が国の為に命を捧げたのは、こんな日本を作る為ではなかった』
ということになっているようですね。
でも『我々は日本の為に命を捧げたのに、
今の日本人の体たらくは一体何だ』という、
戦死者の視点からのきつい批判に関しては、
私は少し、疑問を感じてしまったのでした。
確かに彼らが命をかけて戦ったことは事実で、それに比べ、
現代日本人がふやけている、というのはその通りなんでしょう。
でも、彼らが命をかけた結果、勝ったのならともかく、
現実には、戦争に完敗したわけでしょ!?
で、私から見るなら、現代日本人の堕落というのは、
結局は、その敗戦の直接的な帰結と言える分けなんですね。
確かに、戦後の奇跡的な復興という過程があったおかげで、
そこで一度、歴史が断絶しているかのようにも見えます。
もし、そういう歴史観に立つなら『そんな恵まれた環境にいながら、
今の日本人の堕落ぶりは何か』という批判が出るのも当然でしょうね。
でも、実際にはそんな歴史的断絶はなかったんじゃないですか!?
つまり、日本やドイツが戦後に奇跡の復興を遂げたこと自体が、
実際の所、ユダヤ支配の手のひらの上で踊らされていたに過ぎない、
というのが私の見立てであるわけですね。
つまり、あの経済発展は実は偽の発展だったんじゃないですか!?
ユダヤ主義からすれば、徹底的に叩きつぶした日本やドイツには、
米軍基地も確保して、言わばユダヤ主義の奴隷みたいなものですからね。
せいぜい『奇跡の復興』で経済力をつけさせて、
自己の野望実現の為に最大限、利用しようと考えるのは自然でしょ!?
逆に、その野望の障害になり始めた途端、日本は停滞の10年とか、
20年とかいう状況に陥ってしまった分けですからね。
現代の日本人が全くだめになったように見えるのも、結局は、
そうしたユダヤ支配の直接的な帰結であると知るならば、
戦死者が現代人を批判するという場合にも、その視点は、
それほど単純なものではあり得ないんじゃないでしょうか。
例えば、石坂浩二が自分を殺した北野武に向かって、
『私は一体どこから間違えてしまったんでしょう』
と問いかける印象的な場面がありました。
その場合、個人的な事情は色々あり得るでしょうね。
でも私に言わせるなら、その間違いは究極的には、
戦後の最初からということになりますね。
ある意味で、その後に高度成長という時期が挟まった結果、
何か歴史がそこで断絶したかのように見えていることが、
物事の本質を見えにくくしているのだろうと思います。
|
|
|
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板