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鮟鱇の時事放談(第3R)
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●●●『愛子様』不登校と竹原市長の障害者発言とその他諸々●●●(3/6)
さて、天皇家の話が出たついでに、もうひとつ言うと、
去年、中国の首脳が訪日するにあたって、小沢幹事長の圧力か何かで、
『天皇の健康を守るためのルール』が無視されたとか騒いでいましたね。
まあ私の場合、いつも言う通り天皇制に余り興味はないんですけど、
仮に一部の連中が言うように、天皇が外交上の財産であるというのなら、
ここで考えるべきことは、むしろ天皇も定年制にして、
若い天皇に目一杯働いてもらうことではないでしょうか。
そうすれば、健康を気づかって接見を制限する必要もない分けでしょ!?
実際問題として、昔の天皇は藤原氏などの都合で首をすげ替えられるので、
どんどん代替わりして、引退した天皇は院を名乗った分けですね。
ですから、私の意見としては、もし今後も天皇制を維持したいのなら、
少なくとも、そういう定年制を導入すべきではないかと思う分けです。
というのも、現行のような生涯現役の天皇制だと、
他にも色々と弊害が大きいと思うからです。
例えば、大会社の社長がたまたま在職中に死亡したりすると、
相当大げさな社葬が行われるのが通例ですよね。
それに比べ、どんなに偉大な社長でも引退後に死亡した場合は、
そんなに大げさな葬式をすることはない分けです。
天皇制の場合も、それと似たところがあって、
現行のように死ぬまで天皇をやっていると、
死んだときの『崩御』騒ぎが大変な分けですね。
その結果どうなるかというと、例えば明治天皇の時代には、
天皇制の弊害はそれほど大きく無かったわけです。
ところが明治天皇の崩御の時に、乃木大将が殉死したりした結果、
どんどん天皇の神格化が進み、大正・昭和と、
日本はおかしな方向に流されて行った分けですね。
その意味で、天皇も60才前後で定年にしてもらって、
若い皇太子と交代すれば、そうした弊害も減ると思う分けです。
もしそうなれば、次の天皇を今の皇太子にするか、
秋篠の宮にするかで無用な争いをする必要もなくなりますよね。
つまり、今の皇太子が例えば25年位天皇をやったら、
次は秋篠の宮が交代して25年位天皇を努め、
その後は、彼の息子につがせるということにしたら、
天皇の世代交代もスムーズに進むのではないでしょうか。
次は鹿児島県阿久根市の竹原市長が『腐った枝は切り落とせ』とか言って、
ひと騒動になっている件に関し、私の考えを述べてみたいと思います。
この場合『高度医療のおかげで機能障害を持ったのを生き残らせている』
とかいうのが、彼が言いたいことのようですが……
この手の話は極めて高度な哲学的判断を要する分けですね。
つまり、ディズニーランド好きのミーハーとは無縁の話ですが、
哲学には、そこを一歩踏み外すと奈落の底に落ちるというか、
無限の深淵が口を開けているような、恐ろしい領域がある分けですね。
この市長の話というのも、言わばそうした領域の一例なんですが、
障害者の親が不快に感じるのはまあ、当然という気がします。
でも、真に哲学的な思考を目指す人間は、
幾ら危険だから不快だからと言って、
この種の問題から逃げていては話にならない分けですね。
竹原市長の場合、多少不用意ではありましたが、
そうした危険な領域に敢えて足を踏み入れたという点では、
そこいらのミーハー政治家よりは勇気があると言うべきでしょうね。
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