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鮟鱇の時事放談(第3R)
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●●●地デジ導入大作戦●●●(2/3)
この機種の場合、DVI端子に加えてHDMI端子も付いているので、
それを使えば、モニター内蔵のスピーカーでも音を出せるでしょうね。
無論、モニター内蔵のスピーカーではろくな音はしませんけどね。
因みに、液晶モニターの縦横比(アスペクト比)に関しては、
こんな所に分かりやすい図解がありました。
ファイル:Vector Video Standards2.svg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Vector_Video_Standards2.svg
それから、光ケーブルをつなぐ場合の注意点ですが、
当初、TSモード以外では音声が出なくて苦労しました。
実は、DXアンテナのこの機種では音声設定の所で、
Dolby Digitalの既定値が『ストリーム』となっているので、
ここを『PCM』に直してやると、全てのモードで音が出るようになります。
結局、デジタル録画の音声形式が、TSモードではAAC、
その他のモードではDolby Digital、と違っているようですね。
その時、元信号をそのまま光ケーブルに出すのを『ストリーム』、
CDなどで使うリニアPCMに変換して出すのを『PCM』と言っているようです。
出力先の音声再生機器が元信号にも対応している場合に、
サラウンド音声等を楽しむには、ストリーム出力が不可欠ですが、
通常のステレオ音声なら、リニアPCMで十分な分けですね。
因みに、この光ケーブルという奴は相当ほこりに弱いみたいで、
端子にほこりが付くと、音が途切れ途切れになってしまうようですね。
ですから、時々はアルコール綿で掃除する必要があります。
特に、掃除機のブラシでほこりを吸い取るのは逆効果で、
かえって、細かいチリが接続端子の所に入りこむように思います。
それから、TSモードのTSというのは『トランスポート ストリーム』
の略で、放送局から送られてくる信号形式の名前らしいですね。
それをHDDにそのまま記録するのがTSモードで、別名、
DR(ダイレクト レコーディング)モードとも言いますが、
これが最も高画質で、HDDの領域も食う分けですね。
例のダビング・テンでDVDに記録する際は、このTSモードから、
より低画質のXP・SP・LP・EPモードなどに変換する分けですから、
ちょっと中途半端な感じになります。
TSモードのまま残すには、BD(ブルーレイ・ディスク)が必要ですが、
これはディスクもレコーダーもまだまだ高価のようですから、
当面はDVDでしのぐのが一番でしょうね。
因みに、以上で使ったケーブル類の購入では、
価格や品ぞろえから言って、この店が一番のようです。
地球館
http://www.ep-web.net/pub/sel/selmain.eco?sh=ep&fr=pn&ca=pn57
光ケーブル関係はこっちにありますが、角型端子は大型の据え置き機器用、
丸型端子は小型のポータブル機器用と大体、分かれているようです。
http://www.ep-web.net/pub/sel/selmain.eco?sh=ep&fr=pn&ca=pn58
結局、ネット購入では送料などが馬鹿にならないので、
色々なものをまとめ買いしたい分けですが、その意味で、
価格以上に、品ぞろえの豊富さが決め手になると思います。
でも……地デジでは色々と覚えることが多過ぎて、
世の中の進歩について行くのも大変な感じですね。(^^;)
問題の『デジタルデータの利便性』という点で言うと、
先ず、便利なのが番組の詳細データが分かる点ですね。
アナログTVの場合、付けた直後は何の番組か分からないので、
新聞を引っ張り出して、番組表をあさることが良くありますよね。
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