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三度の飯より、音楽が好き!
38
:
闇夜の鮟鱇★
:2008/12/29(月) 11:30:35 HOST:100.net059086089.t-com.ne.jp
●●●2008年の音楽総評●●●(2/4)
例えば自動車なんか、未だにカタカナの名前ばかりでしょ!?
光岡自動車とかいう特殊な改造車メーカーの場合は、
大蛇(オロチ)なんていう名前の車を作って売っているようですが、
主流メーカーは、何十年たってもカタカナ名ばかりですからね。
それで、米国人からは『日本メーカーの車名は、ステューピッドだ』
などと馬鹿にされている分けですから、世話ないですよね。(-_-;)
その意味では先ず、最も先進的なホンダあたりが、
日本名の車を売り出したらどうかと、私などは期待する分けですけどね。
それから、ジャズでは以前に『シー・ジャム・ブルースという曲には、
ドとソと二つの音符しかない』とかいう話を、
>>21
でしましたよね。
でも、つい最近知った所だと、更にその上を行く、
『音符がひとつしかない』という曲があるようです。(^^;)
それは、アントニオ・カルロス・ジョビンの『ワン・ノート・サンバ』
という曲ですが、文字通り『音符(ノート)ひとつのサンバ』ですから、
主旋律は、ソという一音だけで出来ているわけですね。
因みに、音符をより沢山使うのが高級な音楽かというと、
決してそういうことはなくて、実際はむしろ逆のようですね。
つまり、有能な作曲家がほんの少しの音符で名曲を作るのに比べ、
才能の乏しい作曲家ほど、やたら音を動かしたり、
音符を沢山使ったりする傾向が強いように思います。
一例を挙げると、ユーミンの『リ・インカネーション』なんか、
冒頭では、ほとんど音を動かしていませんからね。
ロックでは少し古い曲で、ジャーニーの『マザー・ファーザー』
が目についた程度ですが、フォークでは色々沢山ありました。
但し、それらも新作というよりは古い曲が多いようですが……
あくまで、私にとっての初耳ということですからね。(^^;)
先ず、谷山浩子の『放課後』は、歌詞がもう一つ月並みですが、
バッハの例の平均律の曲を換骨奪胎したような音楽は中々見事でした。
それから、中島みゆきの『糸』も良かったですね。
歌詞に力がある一方、曲の出来・不出来が大きいという意味で、
彼女は『女小椋桂』と呼ぶべきかもしれません。(^^;)
竹内まりやには色々良い曲がありましたが『駅』『人生の扉』、更には、
山下達郎とデュエットした『レット・イット・ビー・ミー』もいいですね。
庄野真代は以前のリストから抜け落ちたようですが、
最近、聞いた曲では『あなたが微笑うとき』と、
ボサノバ風の『アデュー』が中々の名曲でした。
ボサノバ調の名曲と言えば、丸山圭子の『どうぞこのまま』
を思いだしますが……あれは歌詞が結構きわどいですから、
子供には聞かせられませんかね。(^^;)
『ふれあうことのよろこびーをー♪』なんて歌ってますけど、
ふれあうというのは結局、なにがふれあうことでしょうからね。
抜け落ちという点では、今井美樹もその一人かと思ったんですが……
実は、彼女の場合は歌手専門で、作曲はしていないようですね。
彼女の歌の中では『野生の風』(筒美京平作曲)がベストでした。
もう一曲『グッバイ・イェスタデイ』(布袋寅奉作曲)では、
曲自体より、ピアノの伴奏が素晴らしいのにビックリしましたが、
調べて見ると、このピアニストは倉田信雄という人のようです。
男性歌手では、山下達郎の『ずっと一緒さ』は、
竹内まりやへのラブソングなんでしょうかね。
もう一人、槙原敬之の『明けない夜がくることはない』は、
曲想は悪くないんですが、その歌詞を良く聞いてみると、
何やら洗脳ソングという感じがしますね。(-_-;)
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