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三度の飯より、音楽が好き!

102闇夜の鮟鱇★:2014/12/23(火) 12:03:43 ID:???0
  ●●●2014年の音楽総評●●●(4/9)

最初の一週間位は『知っているはずの英単語が出て来ない』という、
まさに胃腸がねじれるようなイライラを体験します。
それが一週間もすると、肩がぶつかれば、
『ソーリー』という言葉が勝手に出るようになる分けです。

で、英語圏から仏語圏に入る場合も全く同じで、
肩がぶつかると最初は『ソーリー』が出てしまいますが、
一週間位して、やっと『パルドン』と出るようになります。
その時も、知っているはずの仏単語が出て来ないという状態で、
胃腸がねじれるような体験を繰り返しました。

そういう意味で、日常会話というのは半分が度胸で、
残りの半分は条件反射なんですね。
それで、次の段階として単語をつなげて意味を伝える、
という問題になるわけですけどね。


  乗降客が多く3分延発
  people who get off
  the departure in
  three minutes late more
うーん、とうなっちゃいましたね。(^^;)

『降りる乗客が多かった。その結果、
列車の出発が3分遅れた』という分けですからね。
  Many people got off here
  and the train departed 3 minutes late.
でどうでしょうか。難しいことは考えなくても、
二つの事実を並べて、それを and でつなげば、
それで因果関係は十分に伝わりますよね。

因みに、つい最近知ったんですが、この坂本駅の近くでは、
荒瀬ダムの取り壊し工事が始まりつつあるようなんですね。
ですから、この乗降客は、その工事関係者の家族かもしれません。
それから、ここで聞こえるヒュイッ・ヒュイッという音は、
多分、降りる人の数を数えるカウンタの音でしょうね。
これはワンマン列車のようですから、誰かがズルをして、
料金を支払わずに出るのを、防ぐ為のものではないかと思います。


その点では、もう一つキンコン・キンコンという音もしますが、
これを私は最初、いわゆるディーゼル車が発する特有の音で、
アイドリングか何かの音だろうと思っていたんですね。
というのも高校生の頃、私も電車で通学していたことがあって、
似たような音を聞いた記憶があるからなんです。
その時はもっと鈍くて低い音だったんですが、それが近代化で、
多分こんな音に変わったのではないかと思った分けですけどね。

ところが……色々と調べ回る内に、実はこれが、
例のATSの音だということを後から知ってビックリしました。
つまり運転手が間違えて発車して、事故を起こすのを防ぐ為に、
こんな音を出しているようなんですね。
だとすると、私が昔に聞いていたあの音は、
一体なんだったのか、ということになる分けですが、
どなたか分かる方はいらっしゃいませんかね。

例えば、これは南仏を走る列車のビデオですが、
発車のすぐ後の15秒〜45秒あたりで、問題の音が出ていますよね。
  France:Villefranche - Latour-de-Carol( Ligne de Cerdagne )
  https://www.youtube.com/watch?v=qArlnu7hRbs
外国の鉄道ですから、ATSのはずはないと思うんですが……
因みに、これは南仏のペルピニャン付近を出発して、
ピレネー山脈の北沿いを、西へ走る路線のようです。


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