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【新世紀】しんかいそく総合スレ 二号館【リアル】
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生活設計は「持ち家」が重要なカギ
プランニングの際、ポイントになるのは、持ち家の有無。ひきこもりの子どもの場合、自分の意思で積極的に住み替えることが難しいため、住まいの確保は最重要ポイントです。現在の住まいが老朽化していて子どもが一生住める状況でない場合は、親が健在のうちに建て替えを検討してもらうケースも増えています。
また、利便性のよい場所の一戸建てに住んでいる場合は、賃貸併用住宅への建て替えを検討するケースもあります。ひきこもりの子どもを大家さんにすることで、生活設計を成り立たせようとするプランです。住まい確保の目途が立っていれば、子どもひとりの時期にかかる生活コストを下げられます。
不動産をはじめ、親が持つ資産の洗い出しをしたら、親側の生活設計の確認をします。ひきこもりの子どもを持つご家庭の特徴として、子どもの生活については常に心配しているのに、自分達の生活設計については、まったく手つかずになっているケースが目立つこと。 「自分達の生活どころではない」というのが本音かもしれませんが、親側の年間収支が赤字になっているご家庭もたくさんあります。親側の収支が赤字になっていると、子どもに遺す資産が減ってしまいます。どのくらい遺せるのかを確認する意味でも、親側の生活設計をきちんと立てることに力を入れています。
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