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<関学の新学部構想>Part.2

615名無しの関学生:2025/11/30(日) 18:16:45
中央大学の法学部移転は「正解か」については、一概には言えず、賛否両論があります。受験生人気の高まりは志願者数に表れている一方、W合格者の進学率などではまだ検証が必要です。都心への移転は受験生が都市部を志向するニーズに応える反面、経営戦略が重要とされており、立地だけが選ばれる時代ではないと指摘する声もあります。
都心回帰のメリット
受験生へのアピール: 多くの受験生が都心部での通学を志向しており、茗荷谷キャンパスへの移転は受験生のニーズに沿っています。
志願者数の増加: 2023年4月の移転後、法学部の志願者数は増加傾向にあります。
立地による利便性: 新しい茗荷谷キャンパスは、大学の歴史的な校舎をモチーフにしたものです。都心への移転は、就職活動やアルバイトとの両立もしやすくなると考えられています。
都心回帰の課題と今後の見方
W合格者の選択: 志願者数の増加が受験生の真の人気の表れとは限らず、W合格者の進学率がどうなるかが今後の検証ポイントです。
経営戦略の重要性: 立地が良いだけで大学が選ばれる時代ではなくなっており、キャンパス移転後の経営戦略が大学の今後を左右すると指摘されています。
立地以外の要素: ビジネス研究など都心にメリットがある一方で、グローバル化が進む現在では、地理的な要素の重要性は相対的に低下しているという見方もあります。


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