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競馬総合スレ【3R目】
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〔JRAの思惑/陣営の本音〕
サマー2000シリーズ第1戦「七夕賞」を制したサンバレンティンの出否についてテキ・社○・JRAの三者がモメにモメている。戦前からテキをよそに社○とJRAの間で57キロを取り決め「出走して花を添えるだけ」のつもりが、後藤ジョッキーのファインプレーで快勝。疲れが蓄まった上での激走で戦後は「夏バテ」の極みだ。57キロに不満を漏らしていたテキも「次は別定の札幌記念に間に合えば使うけど」と小倉記念では更に斤量(ハンデ)がアップする事に不満を表にしていた。しかしメンバーが揃い馬券が売りやすい札幌記念より小倉記念に参戦して欲しいJRAが社○グループを説得。これにテキがムクれ未だ結論に至っていない訳だ(22日現在)。馬そっちのけの出否こそ「闇競馬」の極み。小倉記念参戦となれば斤量は更に増える上、馬の状態は「最悪」。前走の勝ち馬で馬券が売れるだけに恰好の「鴨」として我々の儲けに貢献する事となった。ここは出走する事を祈ろう。JRAがサマー2000シリーズを企画したのは話題性を作り売上げアップを企んでの事。これはアルツハイマーのオヤジでも解る事であるが、それに協力をしない連中など愚の骨頂で有り「用無し」。ポーズに止める迄はいいが、引くタイミングを間違えれば佐々木調教師の明日は無い。よって今年の参戦馬を見ても人気の中心は「JRAの思惑」通りである。メイショウカイドウは昨年「七夕賞」を勝った時点で今年同様、坂口調教師がシリーズの構成(ハンデ戦が5戦中4戦)に不満をブチまけたのは記憶に新しい所。今年のテキは「絶不調」で何とかJRAのご機嫌を直そうと必死だ。メイショウカイドウの「小倉記念」からのシリーズ参戦は、昨年の一件を受けJRAがテキに提案をしたもの。逆に言えば「七夕賞に出なくて結構」と言われたも同然で、馬主からの信頼も失墜したと言われる。ここは約一年の休養明けで有り、年齢も8歳で上がり目は無し。小倉チャンピオンの参戦は話題性十分であるが「勝ち負けよりも参戦する事に意義がある」とテキは、売上げアップに貢献する事だけを誓う。スウィフトカレントも昨年の覇者で有り、サマー2000シリーズ初代チャンピオンとしての任務。昨年の覇者は翌年も出走し、レースを盛り上げるのが「競馬社会の常識」。これはJRAと馬主、厩舎サイドとの暗黙の了解事である。その後、「天皇賞(秋)」2着等GIも幾度となく参戦し、JRAに好感を持たれるローテーションで挑む同馬。さすがは社○であり森調教師たるもの。ブレの無い経営感覚は正に「勝ち組」たる所以だ。その他サマー2000シリーズの盛り上げに万全の態勢で挑むヴィータローザ(社○)も参戦。フェイトトリック、トリリオンカット、サンレイジャスパー、タガノデンジャラス、ニホンピロキース、ソリッドプラチナム等「伏兵」もゾロゾロ。今年の「JRAの思惑馬」はサンバレンティンが第一戦を制した時点で既に決定済みとなっている訳だ。シリーズチャンピオンの規定は2戦以上出走で1着が1回以上ポイントが13点以上であるもの。「該当馬ナシ」は避けなければならない現実。「避ける」は無理にでも「作る」のが胴元である。社○グループが必然的に大きく関わった「闇」。ここは競馬社会の「暗黙の了解」でアノ馬の一着は確実となっている銭箱。更に「夏休み」に向け「大波乱」の主役を忍び込ませて来ているのもマル見え。同馬は当然の如く軽ハンデの恩恵を受け好枠に配置される事は確実。事前にJRAからの参戦要請を受け、その恵まれた好条件に陣営も「飛びついた」金脈である。人気馬が「跳び」人気薄が「絡む」のが高配当の仕込み。それを知る我々が「負け組」の銭をまとめて頂ける今回は「格別」。アノ馬を買わない者は自殺行為そのものである現実。1日90人の自殺者が生まれる昨今こそ、ギャンブルがその一旦を担う事は周知の事実であろう。
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