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奈良県小1女児誘拐殺人事件

147こねここねこね:2005/12/06(火) 02:05:03
ではどうすれば良いか、を言わなければフェアではないので、現時点での対案を考えてみました。

1、監視社会ではなく、地域交流を深める
2、更正プログラムこそ充実させる

1ですが、監視社会と地域交流は同じようで全く異なります。
監視社会は、その性質上、監視対象を見つけた後はその者を排除する仕組みです。
敵を発見し、育てる仕組みのような気がします。
それより、ここ最近起きた同級生殺害事件、姉妹殺害事件の背景こそ問題だと思うのです。
どちらも、30分以上の間、近隣住民が悲鳴や争う音を聞きつけていたのにもかかわらず、通報すらしなかった事件です。
監視以前の問題、という気がしないではないですが、監視という言葉に感じられる「臭いものに蓋」「危うきに近寄らず」というも感じないではありません。

2ですが、なぜこれが日本で議論されないのかが不思議でなりません。
犯人憎し、という感情論に流されて、問題の根本を見失っている気がします。
再犯者がなぜあらわれるか、そこを考えれば、日本の更正プログラムの貧弱さこそマスコミは取り上げるべきだと思います。
本人に御し難いのであれば医学的療法、道徳観のなさが問題ならば矯化教育、再犯に走らずとも生きていける職業教育。

それでも犯罪がなくなることはないのですが、今の監視社会議論は効果がない気がします。


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