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日蓮聖人の僧侶観
19
:
マターリ
:2008/10/26(日) 21:51:43
ご無沙汰しております。
日蓮聖人の僧侶観についてです。伝記や御書を読んだ印象では、僧侶と在
俗信徒の区別があまり無かったように思います。僧俗一体という印象です。
しかし、永眠する前に遺言として、次のように言っています。
1.日昭・日朗をはじめ六老僧が中心となり、教団の運営にあたること。
2.自分の墓を9ヵ年、住み慣れた身延山中に設けてほしいこと。
3.年少の弟子、平賀経一丸(当時14歳、後の日像)を成人後、京都布教に
赴かせること。(引用:日蓮の謎・百瀬明治)
これをみると、日蓮聖人は、本当の弟子を「僧侶」と考えていたと想像され
ます。やはり俗を捨てた僧侶でないと、身命を捨てるような徹底した信心
ができないと考えていたのではないでしょうか?
四条金吾・富木五郎・太田金吾・曽谷左衛門尉・工藤吉隆・池上宗仲・
波木井六郎など、多くの武士が在俗信徒として、日蓮教団を華々しく飾っ
ています。
しかし日蓮聖人は、真の核たる人々を、僧侶と考えていたと思います。
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